シミ予備軍・隠れシミを消すレーザー治療!顔のシミを増やさない対策方法!【40代でもシミがない肌に】

美容クリニック

顔のシミを増やさない治療や対策方法ってあるのかな?シミ予備軍とか隠れシミが出てこないようにしたいんだけど・・・。

40代や50代になってもシミがない肌だったら最高ですよね。

顔のシミをこれ以上少しも増やさない方法としては基本は紫外線対策からはじまります。他にも美白化粧品やシミ対策の飲み薬など自分でできるシミを増やさないケアもあります。

美白エステでは光フェイシャルを使ったケアが人気です。また最もシミ予備軍に対して効果的なのが美容クリニックで行うレーザートーニングフォトフェイシャルです。

これからシミを予防したい人、くすみやシミが目立ち始めてこれ以上シミを増やしたくない人など、今の状態や条件によって対策方法は変わります。

まだ出てきていないシミ予備軍や隠れシミを1つも出したくないという方に、顔のシミをこれ以上増やさないおすすめの対策方法をまとめたので是非参考にしてみてください

↓シミ予備軍を消す!一番効果的な治療はコレ

シミ予備軍・隠れシミを消すおすすめ治療方法

レーザートーニング(ピコトーニング)

レーザートーニング(ピコトーニング)はダウンタイムなしでできる美肌レーザーというイメージの治療です。

顔全体に低出力のレーザーをあてていく治療方法で今あるシミを薄くする効果に加えて、シミの予備軍に対しても効果があり新しいシミができにくい肌質に変えてくれます。

また、真皮の状態も良くなるので肌のハリ感が良くなったりツヤ感が出るのも人気のポイント

★ダウンタイムがほとんどなし
★メイクは当日から可能

↓レーザートーニング(ピコトーニング)のおすすめクリニック

レーザートーニングに対応したクリニックが探せます。

フォトフェイシャル

シミをこれ以上増やしたくない方におすすめなのが顔全体に光を照射する施術で有名なフォトフェイシャル。

フォトフェイシャルでは今あるシミを薄くする効果の他にも、まだ出てきていないシミ予備軍にも効果があります。

だからまだシミが出てないよ~という人も新しいシミが出てこないように予防も兼ねて定期的にフォトフェイシャルを受けている人が多いです。

★ダウンタイムがほとんどなし
★メイクは当日から可能

↓フォトフェイシャルのおすすめクリニック

フォトフェイシャルに対応したクリニックが探せます。

シミに効く飲み薬・内服薬

シミは皮膚の表面に黒く出てくるものなので、化粧品等の外からのケアをすればいいと思ってしまうのですが、内部からのケアがとても大事。

内部からのケアと言うと、シミに良い成分が入った食材を摂取することですが、その他にも、もっと効率的にシミ対策となるのが、飲み薬による治療方法です。では、一体どんなシミに効く飲み薬が良いのか、成分について、紹介しましょう。

アスコルビン酸

シミに良く効く成分として、知られています。病院でもらえる内服薬としてはシナールが有名です。

アスコルビン酸と言うと、良く分からなと言ったイメージですが、俗に言うビタミンCと言われる成分です。メラニンに作用して、色素沈着を防ぎ、出来てしまったシミに対しても治療をしていきます。

これは、メラニン自体に直接働きかけることによって、還元されるからであり、予防だけでなく、シミ改善にも役立ってくれます。

L-システイン

肌の基礎代謝をアップするので、色素沈着によって出来たシミの元となるメラニンを事前に外に押しやる働きがあります。

病院でもらえる内服薬としてはハイチオールが有名です。

又、肌のコラーゲン生成低下を改善させる働きもある為、シミケアだけでなく、ハリと弾力のある綺麗な肌作りを目指すことが出来るのです。つまり、肌荒れやニキビ予防にもなってくれるのです。

N-アセチルシステイン

アミノ酸の一種で、L-システインに似た成分です。

L-システインは、紫外線からのシミの原因に対処する働きがありますが、N-アセチルシステインは、その逆で、喫煙や禁酒等による、体内からのシミの原因を改善する作用があるので、まさに体の中からシミケアが出来る成分と言えるでしょう。

トラネキサム酸

肝斑等のシミに対して、効果があるとされており、肝斑の原因は、加齢やストレス等で出来てしまいます。

トラネキサム酸も美容クリニックではかなり人気の飲み薬になっていて定番です。

しかし、肝斑だけでなく、優秀な美白作用もある為、シミに悩んでいると言う人は、効果的に改善することが出来るのです。元々は、じんましんや湿疹等の病気治療に使われていたので、肌トラブルに対してしっかりとケアすることが出来るのです。

病院からもらえる美白内服薬は、凄い便利になっていて実は病院に行かなくてもオンラインで購入する事ができるって知っていましたか?

例えば、クリニックフォアという東京で6院を展開しているクリニックが凄いおすすめで、シナール、トランサミン250mg、ノイロビタン、ハイチオールというように美白内服の最強セットを自宅にいながら処方してもらう事ができます。

忙しくて病院に行けない方にとっては神のようなサービスです。

↓美白内服薬セットをオンラインで購入する方法

オンラインで美白内服セットが欲しいならこちら

ピーリングもうまく使おう

美白するには表皮のメラニンを追い出す必要があり、これに有効なのがターンオーバーを促進するピーリングです。

最近では家庭用化粧品にもピーリング作用のあるものがありますし、AHA(フルーツ酸)やパパイン酵素を配合した肌に優しいピーリング石鹸などもたくさん販売されていますよね。

ただ、家庭用のピーリング剤に関しては、自宅ピーリングってニキビ跡に効果ある?で書いたようにほぼ効果がないので使う意味がありません。

ピーリングをやるのであれば濃度の関係でクリニックで行う必要があります。

↓ケミカルピーリングのおすすめはこちら

ケミカルピーリングに対応したクリニックが探せます。

基本中の基本は紫外線対策

地球上にいる限り、紫外線対策は必要です。

美白対策のステップとしては基本以前のことで、年間を通じて欠かさず対策することが重要です。

特に紫外線の強い5月から8月までは最強のガードが必須。時間帯で言えば10時から14時までの日中が一番紫外線量の多い時間帯です。

具体的には、日焼け止めとパウダーファンデーションとの組み合わせがオススメ。特に粒子の細かいパウダーファンデーションは紫外線をブロックしてくれます。

クリニックのレーザー治療やフォトフェイシャルはシミ予備軍に対して最も効果的な施術です。内側から効く飲み薬も良いですね。

顔のシミを増やさないなら美容クリニックの治療が一番!

これ以上シミを増やさないためのシミ予防はコツコツと毎日継続して続ける必要があります。

紫外線対策として日焼け止めクリームを塗ったり、しっかりと保湿をすることが重要です。

よく美白美容液や美白化粧品を買ってシミのケアをしている人もいますが、

医者にヒアリングした所、細菌などから守るために肌にはバリア機能があって中に入ってこないように守ってくれる保護膜のような機能があります。

じゃあ果たして美白化粧品などを外からペタペタ肌の上から塗った所で、

どれくらい浸透されるのか?って話ですが、、、

実際は肌の奥にはほとんど浸透しないから意味がないという回答をする医者が多いです。

シミ予備軍に関しては特に肌の奥にある隠れシミなのでそこまで浸透するのは・・・と考えると、自宅で美白化粧品や美容液にたくさんお金を使ってケアをするのは、あまりオススメできないかなぁ~といった感じです。

自宅でケアをするなら紫外線対策と保湿と飲み薬でのケアをメインにするのが、顔のシミを増やさないケアとしては良いのではと考えています。

美容クリニック
⇒ピコトーニングやフォトフェイシャル

自宅でのケア
⇒サプリではなく病院でもらえる美白飲み薬を飲む
(※日焼け止めクリームによる紫外線対策や保湿は絶対)

というのがシミを増やさないのに一番良いケア方法です。

美容クリニックで行う施術の場合は確実に真皮層に届くため、間違いなくシミやシミ予備軍に効果があります。

ですのでシミを増やしたくないのであれば美容クリニックで定期的に施術を受けるというのがベストでしょう。そして自宅での飲み薬でのケアは予防として最適ですし推奨している医者も多いです。

⇒オンラインで美白内服薬を買う方法

40代でもシミがない肌でいたいなら、定期的に美容クリニックで施術を受けながら、自宅では紫外線対策と保湿と飲み薬などのシミを増やさないケアをするのがベストです!

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