最強の食欲を抑える薬はどれ?効果大!少食になる一番効く食欲抑制剤のおすすめは?

美容クリニック

食欲がやばいからとにかく食べ過ぎてしまうし、空腹がつらくてダイエットが続かない方におすすめの最強の食欲を抑える薬を紹介します!

1年中ダイエットをしている人も、最近太ってきたからダイエットしなきゃな・・・と体重を見て定期的にダイエットをしている人もいると思いますが

ダイエットの一番の敵は「食欲」ですよね。

この食欲を上手く抑える事ができないから、

ダイエットに失敗してドカ食いしてしまったりあまりにも辛すぎて挫折してしまったりという事が起こります。

「苦しいダイエットは必ず失敗します」

逆に考えると、

この苦しい空腹感と食欲を抑える事ができれば、今までの辛かったダイエットがとても簡単になるので、如何にしてこの「食欲を抑える事ができるか」というのがとても重要という事になります。

ここでは、

「最強の食欲を抑える薬」や、自分ですぐにできる「少食にして食欲を抑える方法」を紹介します。

食欲の仕組みは?そもそも何であるの?

当然ながら動物は栄養を摂取しないと死んでしまうので、食欲というのは元々人間に備わっている機能です。

「栄養を摂取しないといけない」という信号として、体の中のエネルギーが減ってきた時「空腹」なるようになっています。

具体的には血糖値が関係していて、

血糖値
⇒血管の中にどれくらい糖分が流れているかの値。

その血糖値が下がってくると空腹状態になってきて、

食べ物などを摂取したりすると食べ物の中に入っている糖分が体に入って血糖値が上がって満腹になるという仕組みです。

食欲は大きく分けて2種類ある

まずは先ほど書いたように生きるために、「エネルギーを補給するために起こる食欲」です。これは人間の体を維持するために必要なものですね。

そして、もう一つは「快楽を求めるための食欲」になります。

よく「甘いものは別腹」なんていったりもしますが、まさにそれが快楽を求めるための食欲になります。

甘いものを食べると非常に満足感があるので人間は何度もその快楽を求めようとしてしまいます。

高脂質や高糖質の甘いものを摂取すると快楽の度合いも大きいので、それをさらに求めていくようになってしまうというわけです。

このように

食欲は人間が生きていく上で必要なシグナルですが、ダイエットをしたい人からすると、この食欲や空腹感は大敵になります。

食欲がヤバくて止まらないといった方もいると思いますが、

以下では、自分でも簡単にできる少食にして食欲を抑える方法を紹介します。

↓誰でも簡単!食欲を抑える方法!

少食になる!自分でできる食欲を抑える2つの方法!

タンパク質を多めにとって食欲を抑える

糖質を取るとインスリンが出てますが、実はタンパク質を取る事によってもインスリンは発生します。

インスリン
⇒血管内に入った糖質を細胞の中に取り込むホルモン。

インスリンが出る事によって空腹感が抑えられて満腹感が得られるという事が分かっています。

つまり、

タンパク質を食事の前にたっぷり摂っておいたり、タンパク質が多めの食事のメニューに変える事によってそれだけで脂質や糖質の摂取量を格段に抑える事ができます。

またタンパク質を取ると、PRAやGLP-1などの消化管ホルモンも出てきます。

消化管ホルモン
⇒消化管が動いた時に出てくるホルモン。

これらの消化管ホルモンは脂質や糖質の食事でも出てはきますが、大体1時間程度で血中濃度が落ちていきます。

逆にタンパク質を多めに取ると消化管ホルモンがなんと4時間程度も血中濃度が高い状態が続くことが分かっています。

消化管ホルモンが出る事で、

「食事が入ってきたな」
「これ以上摂らなくていいな」

といったように空腹が抑えられて満腹感を感じるようになっています。

タンパク質を取る事で消化管ホルモンが4時間も継続的に出るので普段よりもかなり少食に抑える事が可能になります。

・タンパク質によってインスリンを出す。
・タンパク質によって消化管ホルモンを出す。

このように、

タンパク質を食事前に取ったり、食事メニューでタンパク質を多めにとるという事は高カロリーな脂質や糖質を減らすだけでなく食欲をしっかりと抑制して摂取カロリーを減らすのにとても良い方法と言えます。

食事前に水を飲んで食欲を抑える

「空腹でお腹が減っているならお腹に水を入れればいい」

という単純な考え方で、

「カロリーゼロの水をお腹に大量に入れれば食欲を抑えられるのではないか?」というのを研究している方がいて実際に効果がある事が分かっています。

研究では、色々な年齢の方に水の摂り方と量を変えて、食欲を抑える実験をしています。

食事の30分前に500ccの水を飲む
⇒高齢者であれば食事の30分前に500ccの水を飲むだけで食事の摂取カロリーを抑える事ができたが、若い人では食欲を抑える事ができませんでした。

若い人にだけでは効果がなかった理由は「胃の中の排泄スピードの差」が原因でした。

胃は食べた物を胃の中で胃液と混ぜて腸へ流していく「蠕動運動」をしていますが、胃の中から食べ物や飲み物を腸へ送るスピードが若い人の方が早いです。

そうなると30分前に水を飲んだとしても水分は流れやすいので、若い人にだけ効果がなかったという結果になったという事です。

では、

「食事の直前に飲んだ場合はどうなのか?」

という事も実験している人がいます。

食事の直前に500ccの水を飲む
⇒年齢に関係なく全ての人の摂取カロリーが減った。平均でみると約25%の摂取カロリーを抑制する事ができた。

直前だと若い人であっても25%もの摂取カロリーを抑える事ができました。

25%って結構大きいですよね?

また、

「60℃のお湯」「37℃のぬるま湯」「2℃の冷水」というように3種類の水で分けてそれぞれの摂取カロリーのデータを比較した所、温度が低いほど食欲を抑える事ができるのも分かりました。

これは寒冷刺激によって胃を動かす筋肉の動きが悪くなり、胃から腸へ水を流す胃の排泄スピードが遅くなるのが要因です。

このように、水を飲むタイミングと温度によって効果は変わりますが、水を飲むというだけでも食欲を抑える事ができます。

・食事の直前に水を500cc摂るようにする
・2℃くらいの冷水だとより効果が高い

凄いシンプルな方法ではありますが、食事前に冷水を多くとる事も食欲を抑える方法として使えます。

タンパク質を毎回多めに取るのも無理だし、水を500cc飲むのはつらい・・・

・18時以降は食事をしないダイエット
・炭水化物抜きダイエット
・1食置き換えダイエット

などなど、今まで色々なダイエットに挑戦してきたけど、

「結局夜にお腹が減って食べてしまう」

という方は以下で紹介する食欲を抑える薬を使うのがおすすめです。

↓効果大!最強の食欲抑制剤はどれ?

最強の食欲を抑える薬!一番効く食欲抑制剤のおすすめは?

サクセンダ

⇒最強!1日1回の注射で食欲を抑制

サクセンダはアメリカのFDAで唯一承認されている肥満症治療薬で日本でも「ラク痩せ注射」として若い世代に圧倒的に人気になっている食欲を抑える事ができる薬になります。

サクセンダは「GLP-1ホルモン注射」とも呼ばれていて、毎朝1回自分でお腹をつまんで注射をするダイエット薬になります。

TVでも健康的にダイエットができる痩せるホルモンとしてGLP-1が特集されています。

GLP-1
⇒血糖値が上がった時に小腸から分泌されるホルモンで血糖値を下げる作用がある

このGLP-1を自分で注射する事によって、食欲を抑えてくれたり、血糖値の上昇を抑えてくれるというわけです。

サクセンダを注射する事で

ご飯を食べた時に「すぐに満腹になるなー」という感じになります。

サクセンダの効果
・満腹中枢が刺激されるので早くにお腹が一杯になり少食になる
・自然に食欲が抑制され体重減少ができる
・臨床試験の結果では約92%がダイエットに成功
・内臓脂肪が燃焼されてスッキリ
・だんだんと痩せやすい体質に変わる

サクセンダの注射後の血中濃度は7時間~11時間ほどで最大になって、血中濃度の半減期は大体10~11時間くらいになっています。

つまり朝に注射をする事でほぼ1日効果が持続しますので、GLP-1が多く分泌される事で「少量の食事で満足」できるから自然と食べる量が減って少食になります。

そして食欲が抑制される事で間食などもなくなるので無理なくストレスなしで摂取カロリーを減らして体重を落とす事ができます。

あの辛い空腹感がなくなる・・・

というだけでダイエットが嘘のように楽になりストレスもなくなります。

また、ダイエットだけではなく生活習慣病などの血糖上昇に関連した病気からも身を守ってくれます。

ダイエットは相当の覚悟が必要だしストレスが凄い溜まるものですが、このサクセンダがあればストレスなくいつもと同じ生活を続けていくだけで痩せる事ができます。

体重もそうだけど、気持ちの面でもラクに痩せられるのはかなり大きいです。

↓サクセンダが安いおすすめクリニック

サクセンダをオンラインで購入できるクリニックが探せます。

サノレックス

⇒食欲を抑える飲み薬の定番

サノレックスは富士フィルムが出している食欲抑制剤で、元々の名前はマジンドールという名前で昼食の前に1日1回飲むことで食欲を抑える事ができる飲み薬になります。

サノレックスを飲むことで「食べたい!」というような食欲の中枢を抑制するという機序になります。

使用した人は1ヶ月で数キロ落とすことができたという方やドカ食いが減ったという人が多いです。

食欲を抑える事はとても大変なことですが、それを補助してくれるのでダイエットがとても楽になります。

先ほど挙げたサクセンダはどちらかというと満腹中枢を刺激して早くにお腹がいっぱいになる薬なので、このサノレックスと組み合わせる事で

・サノレックスであんまり食べたくならない
・サクセンダで早くに満腹感がくる

というように併用すれば相乗効果でさらに効果大。

ただしサノレックスは最大で3ヶ月間しか、服用する事ができませんし気軽に使えるような薬ではないので注意が必要です。

ゼニカル

⇒食べた脂肪分を吸収させない飲み薬

ゼニカルは食欲を抑えるのとはちょっと違うのですが、簡単に言うと、「食べた脂肪分を吸収させない薬」です。

具体的にはゼニカルを飲むことで自分が摂取した脂肪分の吸収を約40%程度をカットする事ができると言われています。

効果は飲んでから1時間~1時間半になりますので、

食べ始めてからすぐ飲むか、食後1時間以内に飲むというのが脂肪の吸収を阻害するのに1番効率が良い飲み方になります。

ゼニカルによって吸収を阻害された脂肪は翌日などに便によって排泄されます。

脂肪分はカロリーが高いので、ドカ食いしてしまった時などにゼニカルを飲んで吸収をカットするとより効果が発揮されます。

ただし、ゼニカルのダイエット効果としてはサクセンダやサノレックスに比べると低いです。

また、副作用として下痢を伴う事が多いので

ずっと飲むようなものではなくて、ダイエット中だけどどうしても付き合いで飲み会がある日とか、食べなくてはいけない状況の時に頓服薬として使用するのがおすすめです。

最強の食欲抑制剤は?どれがいい?

◎サクセンダ
⇒ダイエット効果も高く内臓や免疫など健康面でも良い効果が期待できる事でアメリカでは抗肥満薬として承認。

○サノレックス
⇒サノレックスも肥満薬として承認。依存性や副作用の問題があり気軽に使えない

△ゼニカル
⇒ダイエット効果が弱く副作用に下痢などがあり継続的な服用に向かない

上記のようにダイエット効果と安全性が高い面を考えると、GLP-1ホルモン注射の「サクセンダ」が圧倒的におすすめになります。

どれも医薬品の処方薬になっているので基本的には病院に行って処方してもらう形になります。サクセンダに関してはオンライン診療で処方している病院があるので自宅にいながら購入する事ができます。

⇒サクセンダはこちらから

食欲を抑える薬はいくつかありますが、その中でもサクセンダは効果も高いし副作用もほとんどなく安全面で見ても優秀な薬です。

食欲抑制剤がおすすめの人は

・とにかく楽にダイエットがしたい方
・空腹が辛くていつもダイエットに失敗している
・食事制限のストレスでダイエットが続かない方
・1回の食事量が多くいつも食べ過ぎの方
・間食がやめられない方
・内臓脂肪を落としたい方

などです。

「苦しいダイエットは必ず失敗します」

食欲抑制剤はダイエットをしたいけど、

いつも空腹に負けてダイエットに失敗してしまうような方にかなりおすすめな薬になっています。

食欲を抑える薬を使用する事で今まで辛かったダイエットがとても楽になります。食欲を抑えて痩せたいという方は是非使用を検討してみては?

 

ピックアップ記事

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。