新ビオフェルミンSは効果ない?毎日飲み続けるとデメリットや副作用は?

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新ビオフェルミンSは毎日飲み続ける事で何かデメリットってあるの?有名整腸剤の効果や注意点を徹底解説します。

ドラッグストアに行くとズラーっと並んでいる整腸剤。

その中でも一番有名なのが新ビオフェルミンSです。

新ビオフェルミンSは主に人の腸内環境と相性の良い菌である、ビフィズス菌やフェカリス菌やアシドフィルス菌が入った整腸剤になっていて定着率を一番に考慮した整腸剤と言えます。

新ビオフェルミンSは飲むことで、腸全体の平均スコアを上げるようなイメージのお薬になります。

整腸剤といったらビオフェルミン!
・大正製薬が販売する人気の整腸剤
・ビフィズス菌、フェカリス菌、アシドフィルス菌を配合
・5歳から飲む事ができる安心安全な整腸剤

↓新ビオフェルミンSの効果は?

新ビオフェルミンSは効果ない?そもそもどんなお薬なの?

新ビオフェルミンSは3つの菌が含まれている整腸剤という種類のお薬になります。

★主に入っている菌はこの3つ
・ビフィズス菌
・フェカリス菌
・アシドフィルス菌

ビフィズス菌というのは乳酸酢酸を主に作る菌で主に大腸で働いて悪玉菌の増殖を抑える効果があります。

そしてフェカリス菌とアシドフィルス菌はいわゆる乳酸菌になります。

悪玉菌というのは酸性だとあまり増殖しません。

つまり酸性に弱いです。

善玉菌が腸内で酸を産生する事で腸内を酸性に傾ける事で、悪玉菌が抑えられて、逆に善玉菌たちが元気になるというメカニズムです。

フェカリス菌は小腸で働いて善玉菌の増殖をサポートする役割があります。そして、アシドフィルス菌も同様に小腸で働いてこちらは悪玉菌の増殖を抑える働きがあります。

糖を分解して乳酸を作り出して腸内を酸性に傾けて悪玉菌の増殖を抑えるわけです。

これらは比較的胃酸に強い乳酸菌なので、生きたまま腸に届きやすいと言われている乳酸菌になります。

つまり新ビオフェルミンSはこの3つの菌を摂取する事で、善玉菌を増やして悪玉菌の増殖を抑えて腸内環境を改善させる事ができるお薬という事になります。

薬に書かれている効能としては、整腸作用、便秘改善、軟便の改善、腹部膨満感などに効くと書かれています。

しかし腸内環境を整える事は、免疫力を向上させたり、美容や健康効果があったりとそれ以外のメリットも大きいものになっています。

胃酸で大部分の菌は死んでしまうから効果ないのでは?

よく乳酸菌などをとっても胃酸で死んでしまうから効果ないのでは?という人がいます。

確かに多くの菌は胃酸などで死んでしまってそのまま排泄されるのは事実です。

ただし、胃酸などで死んだ菌であっても、その死骸が善玉菌の餌にもなるのでプラスの作用があります。

また死骸が免疫系に作用してプラスになるという報告もありますので、仮に胃酸で死んでしまっても無意味になる事はありません。

そして、そもそも新ビオフェルミンSに入っているフォカリス菌アシドフィルス菌というのは熱や胃酸に強い乳酸菌なので生きたまま届きやすいです。

ですから、効果がしっかり出る乳酸菌という事になります。

新ビオフェルミンSは毎日飲み続けると危険?デメリットや副作用はある?

整腸剤は毎日飲み続けたり長期間服用すると危険性はないのか?というのが心配な人もいます。

新ビオフェルミンSのように整腸剤に含まれている成分は、元々健康な人の腸内にある善玉菌やビフィズス菌などです

一般的なお薬の場合は小腸から体内に吸収されますが、整腸剤の場合は体内に吸収されることはなく腸まで届くとその場で効果を発揮します。

一般的なお薬とは全く別物と考えましょう。

また、整腸剤は刺激のある便秘薬のように長期間使用する事でデメリットや副作用があったり効果が薄くなることは全くありません。

むしろ乳酸菌などは一度とっても1日くらいしか持たないので、

毎日とり続ける事が大事です。

整腸剤に関しては毎日飲み続ける事での危険性はまずないと言えます。

新ビオフェルミンSなどの整腸剤は毎日飲み続ける事で効果を発揮する

腸活というのは基本的に腸内細菌の中で善玉菌を増やして悪玉菌を抑えることです。

腸活を続ける事で便秘や下痢が改善されて、免疫力も上がるので感染症などにもかかりにくくなります。

免疫細胞の70%は腸に存在している事からも腸内環境を整えるのが大事だと分かりますよね。

他にも腸内環境が整う事によるメリットは大きくて、アレルギー疾患が改善されたりもします。

そして女性には嬉しいアンチエイジング効果、美肌効果などもあります。

セロトニンが分泌しやすくなって幸せを感じやすくなることも。

リンゴ酢+新ビオフェルミンS

を飲み続ける事でダイエット目的での使用をする事もできます。

新ビオフェルミンSを飲むときの注意点

新ビオフェルミンSなどの整腸剤を飲むときの注意点としては2つあります。

まずは他の医薬品のお薬のように即効性がないので、飲んでその日にすぐ変わった!というような変化はありません。

薬は人体に対する作用の強弱によって分類されていますが、整腸剤に関しては人体に対する作用が緩和なものである
指定医薬部外品に分類されています。

服用したらすぐに効果が出るようなものではなく、腸内環境を改善するまでは多くの場合1ヶ月くらいかかります。遅い方は3ヶ月くらいはかかるのでなるべく長期間飲み続ける方が良いです。

そして、整腸剤は入っている菌の種類によって効果に差が出ます。

人によって腸内環境の構成が異なってくるため、合う合わないは基本的に飲んでみないと分かりません。

自分に合っているのか?を判断するためには便を見てみるのが一番です。

腸内細菌が整ってくると、やや黄色っぽいバナナ型の便になってきます。

そして臭いもくさくない状態に近づいてきます。

上記にある「理想的なうんちの状態」になってくれば良いというわけです。

いつも水状の下痢だったり便秘だったりする人が、1ヶ月飲んでみても全く変わらないようであれば、他の整腸剤に変える必要があります。

新ビオフェルミンSを飲んでみてダメだったら、ビオスリーHi錠のように酪酸菌、ラクトミン、糖化菌など入った新ビオフェルミンSとは違った菌が入った整腸剤を選ぶというイメージです。

自分に合う整腸剤が分かったらそれを飲み続けるようにすればよいだけです。

ビオフェルミンのような整腸剤は色々あるけど一番良い整腸剤はどれ?併用はあり?

どの整腸剤が一番良いのかは人それぞれなので、これが良いというのを決めるのは難しいです。

というのも先ほども言ったように腸内フローラの細菌層は人によって住んでる菌の種類も量のバランス状態も違うので、どの菌を摂取すれば良いのかというのは個人差があります。

腸内フローラによって合う、合わないというのが全然違います。

整腸剤には

・新ビオフェルミンS
・ビオスリーHi錠
・エビオス錠
・エビオス整腸薬
・強力わかもと
・ザ・ガード

などなど色々あってそれぞれ入っている菌が異なっています。

どれもが腸内環境を改善させる良いお薬にはなりますが、それぞれ微妙に効果が変わってきます。

例えば新ビオフェルミンS+エビオス錠とかだと、全く別のアプローチだったりするので併用するのもありだと思います。

逆に新ビオフェルミンSとエビオス整腸薬とかだと、入っている菌が被っているので併用する意味はないと感じます。

整腸剤としてよく選ばれているのは、新ビオフェルミンSビオスリーHi錠エビオス錠の3つ。

amazonでも購入できますしドラッグストアにも売っているので、気軽に購入できますね。

一番良いのは1ヶ月単位くらいでそれぞれ試してみて、自分に合うなぁ~と思うものを続けるのが良いと思います。

整腸剤といったらビオフェルミン!
・大正製薬が販売する人気の整腸剤
・ビフィズス菌、フェカリス菌、アシドフィルス菌を配合
・5歳から飲む事ができる安心安全な整腸剤
便秘や下痢でお悩みの方におすすめの整腸剤
・3つの活性菌で腸内フローラを改善する整腸剤
・酪酸菌、糖化菌、乳酸菌を配合
・小腸から大腸まで生きたまま届く

腸内にある善玉菌を増やして悪玉菌の増殖を抑える事で様々な効果を発揮する整腸剤。腸内環境にアプローチするのは意外と簡単ですよ。

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