【最強痩せ薬】一番効くダイエット薬はどれ?病院でもらえる本当に効くすぐ痩せる飲み薬

美容クリニック

一番効くダイエット薬はどれ?病院で処方してもらえる「最強の痩せ薬」でとにかくすぐに痩せる事はできるの?

病院や美容クリニックではダイエット目的に使える「痩せ薬」があります。

薬局とかにもダイエットに関するサプリメントはあるけど、健康食品に分類されるサプリなので痩せる効果はほとんど期待できません。

その点、病院のものは医薬品の処方薬なので、効果の面でしっかりとよく効く薬を手に入れる事ができます。

・自分で色々なダイエットをしても失敗してしまったり
・パーソナルジムで頑張ってトレーニングしたけど挫折してしまったり
・食事制限が辛すぎてできないし諦めかけている・・・

といったように、

何をやっても全然痩せないから、しっかりと痩せる効果を出したいという方はクリニックの痩せ薬の方が間違いなく良いです。

そんな「もう薬に頼るしかないかなぁ~」と考えている方に、

一番効くおすすめのダイエット薬をいくつか紹介します。

↓病院で処方される「最強痩せ薬」はコレ

一番効く最強のダイエット薬はどれがいい?本当に効くすぐ痩せる薬は?

サクセンダ

⇒食欲を抑制して痩せる注射

アメリカで肥満治療薬としてFDA(食品医薬品局)に承認を受けているのがこのサクセンダです。

痩せるホルモンである「GLP-1」を1日1回自己注射をする事で、血糖値の急上昇を防止して食欲自体も抑制する事ができる薬です。

自己注射と言っても針はとても細いですし、

お腹の肉をつまんで注射を打つので特に痛くもありません。

1回やってみると「え?もう終わり?」というくらいで慣れれば誰でも簡単に行う事ができます。

サクセンダを注射する事で食欲を無理せず抑える事ができます。

そして、ご飯を食べた時も「すぐにお腹いっぱい」になるので自然と少食になり痩せる事ができます。

サクセンダの効果
・満腹中枢が刺激されてすぐお腹が一杯になり少食になる
・自然に食欲が抑制される事で体重が落ちる
・臨床試験の結果では約92%がダイエットに成功
・内臓脂肪が燃焼される
・痩せやすい体質にも変える事ができる

「なかなか食欲を抑えられない」、「ダイエットしたいけど食べたい」、「運動が苦手で続かない」といった人にはかなりおすすめのダイエット薬でいつも通りの食事をしているだけで「ストレスなし」で痩せる事ができます。

平均的に1ヶ月-3kg~-5kgくらい痩せる人が多いです。

※とにかく楽に痩せたい方に向いています。

↓サクセンダが安いおすすめクリニック

サクセンダは上記のページからオンラインで購入が可能です。

サノレックス

⇒食欲を抑制して痩せる飲み薬

サノレックスは富士フィルムが出している厚生労働省も認可している食欲を抑制する薬です。

サノレックスは昼食の前に1日1回飲むことによって、脳に作用して食欲を抑える事ができます。

食べたいという食欲の中枢を抑制する事で、食べる量を減らすことで痩せる事ができるという効果になります。

食欲を落ち着かせることによって摂取カロリーが減るので、

「薬でそんなに簡単に食欲を抑えられるなら良いね」

と思う人も多いかもしれませんが、

軽度の交感神経の興奮状態になる事で、副作用として睡眠障害やまれに依存性なども問題になる事もあり、継続での使用は3ヵ月までとなっています。

向精神薬に指定もされているので常用に向かず、気軽に使えるような薬ではなく使用時は注意が必要になっています。

また耐性が付きやすく常用しても効かなくなってくるので、1ヶ月くらいの短期ダイエット向きの薬と言っていいでしょう。

※食べ過ぎる方や食欲が止まらないような方に向いています。

アカルボース、ボグリボース、ミグリトール

⇒糖分の吸収を抑える飲み薬

糖の吸収を抑える薬は「αグルコシダーゼ阻害薬」と呼ばれるもので、

飲むことで酵素の働きを悪くして食べた糖分を体の中に吸収させないように阻害する飲み薬になります。

糖分を吸収させないようにすることで、

カロリーとして体の中に入らないのでまずカロリーが抑制されます。

また糖分により血糖値が上がる事で肥満を促すインスリンというホルモンが分泌されて血糖値を抑えるといった仕組みになっています。

ですので糖の吸収を抑える事で血糖値が上がりにくくなり、肥満を促すインスリンも分泌されないので痩せるという効果になっています。

アカルボース、ボグリボース、ミグリトールという3種類の薬があり、多少の作用の違いはありますが、基本的な作用機序は同じになります。

糖尿病の治療などにも使われている薬です。

※炭水化物や糖分を多くとる方に向いています。

ゼニカル・ゼチーア

⇒脂肪、油分の吸収を抑える飲み薬

こちらは、食べた脂肪や油分の吸収を抑える飲み薬になります。

単純に脂肪分はカロリーが高いので、その吸収を阻害する事によってカロリーのカットができるという効果があります。

先ほどの糖分の吸収を抑える薬と同じように、脂肪を吸収するために必要なリパーゼという酵素の働きを悪くします。

有名なものは「ゼニカル」という薬で、オルニスタットという成分が入っていて、それが食事の際の脂肪分や油分の吸収を阻害する事になります。

具体的にはゼニカルを飲むことで食べた脂肪分の吸収を、

約40%カットすると言われています。

ゼニカルの効果は飲んでから1時間~1時間半程度で効くので、食べ始めてから飲むか、食後の1時間以内に飲むのがベスト。

吸収を阻害された分の油が便と一緒にバーっと浮くくらい出るので、とても効果を実感しやすいですが、

代わりに下痢になったり、ちょっとお漏らししてしまったなんて事もあります。

また脂肪の吸収を阻害するという事は、

脂肪と一緒に吸収される脂溶性のビタミン(ビタミンA、ビタミンE、ビタミンDなど)の吸収も悪くしてしまうのも難点です。

体にとって重要な栄養素も吸収されなくなるので、こちらも常用するのには向かないです。

イベントなどでどうしても食べる機会があって、

その日だけは吸収を阻害しておきたいというように頓服薬的な使い方をするのがベストです。

※焼肉とか脂っぽい食事をよくとる方に向いています。

日本でのダイエット薬は3種類が主流

このように日本の病院で処方される痩せ薬に関しては

・食欲を抑える薬
・糖分の吸収を抑える薬
・脂肪、油分の吸収を抑える薬

と3種類が主流になっています。

一番効くダイエット薬としては、副作用もほとんど気にならなく安心で、実例として痩せる効果も高いサクセンダをおすすめするお医者さんが多かったです。

病院で処方されるものなので、他の薬も本当に効くダイエット薬ですし効果に関しては確かなものがありますが。

しかし、使用用途によって合う合わないがあるので、

自分に合ったダイエット薬を先生と相談して使用するようにしましょう。

一番効くダイエット薬は?どれがいい?という事に関してはドクターによって違いますが、副作用もなく実例として効果も高いので「サクセンダ」がよく勧められています。

病院のダイエット薬って保険適用はされるの?

日本では薬を購入するときは健康保険を使って3割負担で購入する事が多いと思います。

痩せるために使うダイエット薬にもそういった「健康保険が適用されるのか?」ですが、2021年現在でダイエット目的として使える痩せる薬として健康保険が適用されるのは「サノレックス」だけです。

しかしこのサノレックスは処方される人には条件があって

・BMIが35以上または肥満度+70%以上の高度肥満の人
・食事制限や運動をしたけど結果が出なかった人

上記にあてはまる人であれば保険を使って処方してもらう事ができる薬になります。

ただし、BMIが35以上という条件なので、具体的には身長160cmで体重90kgくらいの高度肥満の方のみが適用になります。

なので普通の人が保険適用になるのはまず無理と言っていいでしょう。基本的にサノレックスも自費になると考えておいたほうがよさそうです。

もちろん処方薬になるので医者に診断をしてもらって処方してもらわないと使用する事もできません。

また先ほど紹介したサノレックス以外の他のダイエット薬に関しては、そもそも保険適用にはならないです。

ですので、普通の人がダイエット目的で薬を使用したいと思っても、

基本的には保険適用ができないので自費負担での購入になると考えておきましょう。

上記が医者に直接聞いた実際によく処方する事が多い「本当に効く痩せる薬」になります。

全然痩せないで困って言う人が病院で処方されたり、医者に言われてダイエット目的に使用するのは一つの手段になります。

ただし、薬にだけ頼っていても生活習慣や食事内容を改めなければ

結局の所は根本的な解決にはなっていません。

薬を使っている間はそれでも一時的に痩せるかもしれませんが、薬を使わなくなったら結局リバウンドをしてしまう確率が高いです。

本当に痩せたいのであればダイエット薬を使用しつつ、今までの生活習慣も改めていく必要があります。

何をしても痩せないから「ダイエット薬」に頼るのは良いですが、自分で生活習慣を改める努力もするようにしましょう!

 

ピックアップ記事

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。