水光注射とダーマペンの違いは?どっちがいい?使い分けと併用について【徹底比較】

美容クリニック

美容クリニックでも人気がある水光注射とダーマペンってどっちがいいんだろう?両方とも凄い効果が高いって聞くけど。

水光注射とダーマペンは、どちらも肌に穴を開けて、そこに有効成分を注入するという似た施術なのでよく比較される治療方法です。

水光注射はこんな治療!どっちがいい?

水光注射の主な効果
・お肌に潤いを与えて乾燥肌の改善
・肌にハリ感が蘇る
・透明感がアップする
・ちりめんじわの改善
・繰り返す大人ニキビの改善
・毛穴の開きや目立ちを改善
・お肌全体の肌質改善

水光注射はスタンプ型の注射を使って非架橋の柔らかいヒアルロン酸を顔全体に満遍なく打っていく施術です。

機械によって5つまたは9つの針がついていて肌の浅い部分に注入していくというイメージです。

水光注射+PRP療法でのビフォーアフター画像。

通常の水光注射1回でのビフォーアフター画像

ヒアルロン酸をベースに成長因子やリジュランやトラネキサム酸やボトックスなど、肌の悩みに合わせて他の薬剤をプラスして混ぜたものを注入する事ができるのが大きなポイント。

例えば美白目的だったらヒアルロン酸+ビタミンC+トラネキサム酸を混ぜた薬剤を直接注入するといったように、肌の悩みにあった最も効果が高くなる薬剤を入れられるのでその効果はかなり高いです。

↓水光注射を詳しく解説したページはこちら

上記のページから水光注射に対応した安いクリニックが探せます。

水光注射では注射で肌にヒアルロン酸を直接注入するので、1回でもお肌がプルプルで肌にハリやツヤもでて見た目にも大きな効果が期待できます!

ダーマペンはこんな治療!どっちがいい?

ダーマペンの主な効果
・毛穴の引締めと開きの改善
・ニキビ跡(クレーターや色素沈着)の改善
・肌のハリやツヤなど肌質の改善
・小じわの改善

ダーマペンは髪の毛よりも細い極細の針がついたペン型の機械を使用して、0.2mm~3mmくらいの深さの細かい穴を開けて傷をつけていく事で、肌が修復する時に起こる「創傷治癒」の効果が働いてコラーゲンなどが生成され元の肌よりキレイになるという治療方法

いちご鼻のような毛穴の開きや目立ちに対してとても有効です。

ダーマペン1回でのビフォーアフター画像。治す事が難しいニキビ跡のクレーターに対しても複数回行う事で目立たなくさせる事ができる施術です。

また肌に細かい穴を開けた状態の時に成長因子とかビタミンCとかトラネキサム酸とか、悩みに合わせた薬剤も肌の奥にまでダイレクトに浸透させる事ができます。

効果が高い理由は創傷治癒の効果とダイレクトに薬剤を浸透させる事ができるという所ですね。

↓ダーマペンを詳しく解説したページはこちら

上記のページからダーマペンに対応した安いクリニックが探せます。

ダーマペンは施術後に顔が真っ赤になるダウンタイムがある施術です。ニキビ跡のボコボコやいちご鼻のような毛穴に開きの改善に有効な治療方法です。

水光注射とダーマペンの違いを比較!

効果で比較!どんな人におすすめなのか?

水光注射とダーマペンはどちらも肌をきれいにしたい人が受ける治療方法で効果は色々と被るところがあります。

どちらも肌のハリやキメ感はアップしますし毛穴にも小じわにもよいです。

ただ得意な分野がちょっと違います。

水光注射が一番得意なのはヒアルロン酸を直接顔全体に注入することから肌の潤いとハリで施術直後から効果を実感しやすいです。ダーマペンが一番得意なのはクレーターニキビ跡や毛穴の開きやボコボコの改善です。

⇒水光注射は肌の潤いとハリや透明感が欲しい人におすすめ
⇒ダーマペンはニキビ跡や毛穴の開きや凸凹の改善をしたい人におすすめ

水光注射
肌の潤いとハリや透明感が欲しい人におすすめ

ダーマペン
ニキビ跡や毛穴の開きや凸凹の改善をしたい人におすすめ

ダウンタイムで比較

基本的に水光注射の方がダウンタイムが短い治療です。

水光注射の方が浅く細かく針が入りダーマペンの方が針が深く入ってくるので、深さによっては出血もあり水光注射よりもダーマペンの方がダウンタイムが長くなる傾向です。

ダーマペンは施術直後に顔が真っ赤になります。水光注射も点状出血が出たりしますが、水光注射の方が出血点が少なく浅いため直後からプルプルになるので回復が早いです。

水光注射
ダウンタイムは2~4日程度

ダーマペン
ダウンタイムは5~7日程度

しかし、どちらも5日くらいすれば赤みや点状出血が消滅します。そんなに差があるわけではなくて数日の誤差になります。

通うペース・頻度で比較

通うペースに関しては、その人の悩みによって変わってくるので何とも言えないです。

例えばダーマペンでもクレーターニキビ跡を治療するために針の長さを深くして治療を続けるのか?ちょっとした毛穴の悩みで針の長さを浅くして治療するのか?などでも変わってきます。

基本的に様々なクリニックで推奨されている通うペースは以下になります。

水光注射
最初は2~3週間に1回の間隔で数回受けてその後は月1回くらいのメンテナンスで通うのがおすすめ

ダーマペン
3~4週間に1回程度のペースが推奨。ターンオーバーの間隔に合わせてニキビ跡を治療していく

水光注射とダーマペンは使い分けるべきか?併用するべきか?

似た施術ではあるけれど、得意な分野は違うので、併用というよりは使い分けをした方が良いです。

水光注射であればボトックスとの組み合わせが人気になっています。

水光注射で使う柔らかいヒアルロン酸にボトックスを混ぜて使う事によって、皮膚の浅い所にボトックスを打つ治療「マイクロボトックス」が水光注射と同時に出来てしまいます。

柔らかいヒアルロン酸とボトックスを一緒に顔全体に打つことで毛穴がキューっと引き締まる効果を高めたり小じわの改善効果を高める事ができます。

ダーマペンであればマッサージピールとの併用したヴェルベットスキンをやった方が、よりニキビ跡に特化した施術になり相乗効果も高くなります。

水光注射
肌の潤いや弾力目的の方

ダーマペン
ニキビ跡や毛穴のボコボコを改善したい方

でアナタにはどっちがいいのか決められるかと思います。

水光注射は肌の乾燥や弾力にお悩みの方、ダーマペンはニキビ跡のクレーター、アイスピックスカーでお悩みの方におすすめ。

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