【カベリン・FatX】一番よく効く強力な脂肪溶解注射はどれ?1回の効果・効き目・種類で比較

美容クリニック

脂肪溶解注射にも色々な種類があるけど一番効く強力な脂肪溶解注射ってどれ何だろう?

脂肪溶解注射といえば20代や30代で爆発的な人気になっているBNLSアルティメットがとても有名です。

BNLSアルティメット注射が安いクリニック

なぜBNLSアルティメットが人気なのかというと、とても安価でダウンタイムもほとんどなく脂肪を溶解させることで小顔になれるからです。

ただし、効果に関しては強力というわけではなく比較的穏やかに作用する脂肪溶解注射です。

何故かというと脂肪溶解成分のデオキシコール酸の濃度が実は0.02%しか入っていないからです。

たったそれだけしか入ってなかったの?

と思う人も多いと思いますが、BNLSアルティメットに関してはその程度です。
(※それでも以前のBNLS neoと比べると200倍に増量された)

BNLSアルティメットはデオキシコール酸の濃度が少ない割にしっかりと効くので部分的な顔やせに特に向いている注射です。

メリットとしては濃度が少ないから副作用とダウンタイムがほとんどない事。

BNLSアルティメット注射が安いクリニック

ただ、「もっと即効性が高くて効果が高い脂肪溶解注射」を探している人も多いと思います。

そこで、今一番効く強力な脂肪溶解注射を特集しました。

BNLS注射はやったけど効果があまり実感ないなぁ~と思っている方や、ガツンと強力に顔痩せ、体の部分痩せができる脂肪溶解注射を打ちたい方は必見です!

強力な脂肪溶解注射が打てる

↓一番強力でよく効く脂肪溶解注射は?

一番よく効く!強力な脂肪溶解注射はどれ?1回の効果・効き目で比較!

脂肪溶解注射は脂肪溶解成分であるデオキシコール酸の配合濃度が高いほど、脂肪の溶解効果が高くなり強力なので、今使われている色々な種類の脂肪溶解注射の配合量を比較しました。

FatX/FatX Core(ファットエックス)

配合量 デオキシコール酸1.0%
効果 強い
ダウンタイム 腫れやむくみが出る。3日~1週間程度で収まる事が多い。
治療の頻度と回数 1ヵ月に1回程度(合計2~3回)

FatX(ファットエックス)やFatX Core(ファットエックスコア)はFDA認可のデオキシコール酸が1.0%配合されている第4世代の最も強力な脂肪溶解注射。

脂肪細胞を除去することで半永久的な効果があります。

FatX core(ファットエックス コア)では従来のFatXから、植物抽出由来のアミノ酸(NAIS complex)の配合割合を調整する事によってFatXと効果は同じままで腫れや痛みを約半分まで軽減されています。

チンセラプラス(Cincela+)

配合量 デオキシコール酸0.8%
効果 強い
ダウンタイム 腫れやむくみが出る。3日~1週間程度で収まる事が多い。
治療の頻度と回数 1ヵ月に1回程度(合計2~3回)

チンセラプラスもデオキシコール酸の濃度が0.8%とかなり高くとても効果の高い脂肪溶解注射です。

pH調整をすることで効果が高いわりに、ある程度、腫れや痛みも抑えられているのが特徴

カベリン(カベルライン/デオリポ)

配合量 デオキシコール酸0.5%
効果 強い
ダウンタイム ダウンタイムはあまりない。腫れも翌日には引くことが多い
治療の頻度と回数 1週間に1回程度(合計3~5回)

カベリン(カベルライン)は2年間の臨床試験で効果が実証された安全性も高い脂肪溶解注射。

デオキシコール酸の濃度が0.5%とBNLSよりも効果がとても高く、痛みや腫れもあまりない事でとてもバランスが良いのがポイント。

L-カルニチンやアーティチョークも配合。

翌日には腫れが引く脂肪溶解注射の中では最も強力で一番人気の注射です。

BNLSアルティメット

配合量 デオキシコール酸0.02%
効果 弱い
ダウンタイム ダウンタイムはほとんどない
治療の頻度と回数 1~2週間に1回程度(合計3~5回)

BNLSアルティメットは2020年に登場したBNLS注射の最新バージョン。

今までの30万件以上の施術を元に改良されたBNLS注射史上最も効果が高い脂肪溶解注射です。

従来のBNLS neoからデオキシコール酸の濃度が200倍アップして、さらに脂肪燃焼や分解促進が効率的になるようにL-カルニチン、カテキン、コエンザイムQ10、アーティチョークの4つの成分が追加されました。

BNLS neo

配合量 デオキシコール酸0.0001%
効果 かなり弱い
ダウンタイム ダウンタイムはほとんどない
治療の頻度と回数 1~2週間に1回程度(合計3~5回)

BNLSアルティメットが出る前には日本では一番使われていた脂肪溶解注射。

植物由来の成分を主体として代謝を上げる事で脂肪を減らします。濃度が低いためダウンタイムもほとんどありません。

むくみを取ったり穏やかな効果を希望の方に向いています。

※治療回数の頻度と回数に関しては部位によって違いますし、脂肪量など個人差があるのであくまでも目安です。

強力な脂肪溶解注射で人気なのは?どれがいい?

やはりカベリンくらいのデオキシコール酸の濃度があると、見た目にもすぐにガツンと効果があるので、1回の効果で選ぶのであればカベリン、チンセラプラス、FatXの3つに絞られます。

ちなみに美容マニアの間ではカベリン(カベルライン)が一番人気です。

カベリンは他の2つと比較して腫れが少なくて尚且つ効果が高いのが魅力。アメリカのFDAでも認定されている安全性と有効性が認められている注射です。

ダウンタイムがあっても構わない
⇒とにかく腫れや痛みがあっても一番効く脂肪溶解注射を打ちたいならFatXかチンセラプラスがおすすめ。

ダウンタイムは極力少なくしたい
⇒ダウンタイムは少ないけど、できるだけ強力な注射が打ちたい方はカベリンがおすすめ

基本的にBNLSなどの場合は2週間に1回のペースで3~5回打つのが推奨されていて、多くのクリニックでもその頻度がお勧めされている事が多いです。

打ってから2日くらいの間に脂肪が溶けて尿から排出されてなくなっていきます。

1週間から2週間で効果を感じる事ができて、それを3~5回繰り返すのがベストというわけです。

脂肪溶解注射はデオキシコール酸の濃度が高いほど強力で1回の効果が高いですが、その分値段が高くなり、ダウンタイムも大きくなります。

↓強力な脂肪溶解注射が打てる安いクリニック!

FatXやカベリンなど効果が強力な脂肪溶解注射が打てる安いクリニック!

もとび美容外科クリニック

腫れにくい特注のカベリンが打てる!腕の良いクリニック!

もとび美容外科クリニックは、チンセラプラスやカベリンといった強力な脂肪溶解注射が得意なクリニック。

症例も5万件以上で院長の西尾先生の腕が良いことでも評判でテレビなどでも多数紹介されています。

フェイスラインがスッキリして一回り顔が小さく見えるようになっています。プチ整形で簡単にこのくらいの結果を出せるのはかなり良いです。

もとび美容外科クリニックのカベリンは特注で腫れにくく調整してお願いして作ってるものを使用しています。

他のクリニックだとカベリンだとしても何日も腫れてしまう事がありますが、もとび美容外科クリニックのカベリンなら効果も高く翌日には腫れも引くことがほとんどです。

より確実にきれいに小顔にしたい方や部分痩せしたい方は「もとび美容外科クリニック」がおすすめです。

値段一覧 チンセラプラス(Cincela+)
・1本10cc⇒54,780円
・2本20cc⇒104,280円
カベリン
・1本10cc⇒54,780円
・2本20cc⇒104,280円

東京(新宿院)
※2020年12月現在

↓脂肪溶解注射の詳細・予約!↓
クリニック公式サイトはこちら

聖心美容クリニック

FatX(ファットエックス)やチンセラプラスに対応!

聖心美容クリニックでは、最もデオキシコール酸の濃度が高いFatX(ファットエックス)とチンセラプラスという強力な脂肪溶解注射をラインナップ。

上記はFatX(ファットエックス)の注射をあご下1回44,000円のみでたるんでできていた2重あごの脂肪がスッキリと消えています。

上記は太もも1回110,000円の症例ですが、FatX(ファットエックス)は濃度が高く一番強力なので顔を小さくしたい方にも良いですが、二の腕や太ももなど脂肪が多い部位に向いています。

聖心美容クリニックなら二の腕1回66,000円太もも1回110,000円で受けられます。

値段一覧 FatX(ファットエックス)
・両頬1回⇒44,000円
・あご下1回⇒44,000円
・両頬+あご下1回⇒79,200円
・二の腕1回⇒66,000円
・腹部(上腹、下腹、側腹)1回⇒66,000円
・太もも1回⇒110,000円
・ひざ上1回⇒110,000円
・ひざ(内側)1回⇒66,000円
・お尻1回⇒110,000円
・ふくらはぎ1回⇒110,000円
・足首1回⇒52,800円

チンセラプラス(Cincela+)
・両頬。あご下(4cc)⇒44,000円
・頬+あご(8cc)⇒79,200円

北海道(札幌院)、東京(東京院、渋谷S-Labo)、神奈川(横浜院)、埼玉(大宮院)、静岡(熱海院)、愛知(名古屋院)、大阪(大阪院)、広島(広島院)、福岡(福岡院)、海外(上海院)
※2020年12月現在

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クリニック公式サイトはこちら

Taide Suenaga Clinic

カベリンが1ccあたり3,850円と安いクリニック!

Taide Suenaga Clinic(タイデスエナガクリニック)は、カベリンが初回限定で1cc3,850円とかなり安いです。

8cc以上からの施術になるので1回30,800円です。10ccでも38,500円は相当安いですよね?

施術は10分程度ですぐ終わります。

注射が大嫌いな人は笑気麻酔もオプションで付ける事ができます。

値段一覧 カベリン
・1cc(初回)⇒3,850円
・1cc(通常)⇒4,950円

東京(恵比寿院)
※2020年12月現在

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クリニック公式サイトはこちら

強力な効き目を求めるならやはりFatXやチンセラプラスやカベリンは外せないです!特にダウンタイムが少ないカベリンが一番人気です!

強力な脂肪溶解注射に入っているデオキシコール酸の効果・効き目

元々昔に使用していた脂肪溶解注射では、「フォスファチジルコリン」っていう成分を使用していて、これがトリグリセリドを破壊する事によって脂肪が減っていくという仕組みでした。

ただ、当時流行っていた脂肪溶解注射はかなり腫れるのが難点でした。

それを改善したのが最近の脂肪溶解注射で有効成分として使われている「デオキシコール酸」です。

デオキシコール酸はもともと人間の体の中にある肝臓から作られる脂を溶かす成分でFDAでももちろん認可されています。

デオキシコール酸は濃度が高くなるにつれて、脂肪の溶解効果が高くなりよく効くようになります。

よく使われているBNLS neoには0.0001%の濃度で配合されています。

一番強力なFat X Core(ファットエックスコア)には1.0%の濃度で配合されていて、BNLS neoの10000倍の濃度になっています。

ただし濃度が高い注射ほど値段は高い傾向にあります。

デオキシコール酸の濃度が低い脂肪溶解注射はその分腫れにくいので、頻度・回数を多く重ねる事ができます。

デオキシコール酸はそのまま単剤で使用すると腫れてしまう成分ですが、他の成分と上手に混ぜたり配合量の調整をすることで、ほとんど腫れないでも使用できるようになってきています。

強力な脂肪溶解注射の施術とダウンタイムはこんな感じ

脂肪溶解注射は注射を気になる部位に打つだけの簡単な施術なので、強力な注射も弱い注射もどちらも約10分くらいですぐに終わります。

例えば1本10ccを打つ場合は左頬2cc、左側の顎下3cc、右頬2cc、右側の顎下3ccというように、その人の好みに合わせて分けて注入していく形になります。

施術後は注射をした部位が腫れますが、脂肪溶解注射の種類(カベリンなど)によっては1日で引いていきます。

強力な脂肪溶解注射を打った場合のダウンタイムはMAXで1週間くらいを覚悟しましょう。

デオキシコール酸の脂肪溶解注射であれば、効果が高く脂肪を溶解させてしまえば基本は増えませんので半永久の効果が得られます。腫れやすいというデメリットがありますが、濃度を調整して腫れにくくしたカベリンであれば腫れも1日程度で引きます。

施術翌日の腫れはどのくらい?

右側が腫れにくい注射カベリンを打った翌日の写真です。頬やフェイスラインなどに腫れはほとんど目立たず、1日でほぼ腫れが引いています。

右側がFatXやチンセラプラスなど濃度がとても高い脂肪溶解注射を打った翌日の写真です。頬がぷっくりしてます。こんな感じの状態が長いと1週間近く続きます。

「1週間くらい腫れやむくみがあっても良い!」

と覚悟ができている人はFatXやチンセラプラスを選ぶのもアリでしょう。腫れが続くのが嫌な方なら効果も高いカベリンがピッタリです。

⇒カベリンがおすすめのクリニック

脂肪溶解注射のはデオキシコール酸の濃度が高ければ高いほど効き目が高く強力だけど、その分腫れも大きくなってしまいます。どちらが良いか分からない方は1度無料カウンセリングに行ってみましょう。

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