コロナで整形が増えた?マスクでダウンタイムが隠せる今がチャンス!自粛期間に人気の整形は?

美容クリニック

今は自粛期間だしマスクをして生活しているから、出勤しながらでも傷痕が隠せるし今はプチ整形をするチャンスでもあるんだね!

今は誰でもどこでもマスクをつけて生活をしている状況です。

という事は、

「多少ダウンタイムがある整形をしてもバレない・・・」

この状況を利用して整形を受ける人が今かなり増加しています。そもそも自粛期間だから人と会う機会も以前より少ないのも整形する人にとってはプラス。

マスクで生活しているから出勤しながらでもダウンタイムによる傷跡が隠せるので、この時期に今までやりたかったけど中々タイミングが合わなくてできなかったプチ整形を決意する人が増えているようです。

各クリニックでヒアリングしたコロナ過で今急上昇している人気の施術を紹介します。

↓コロナ・自粛期間に人気の治療はコレ!

コロナ整形?マスク必須の自粛期間で人気急上昇のプチ整形治療は?

糸リフト(スレッドリフト)

糸リフトはどんな治療?

溶ける糸を注射(鈍針)で顔に何本か入れて引き上げることで、顔のたるみをグイっとリフトアップできる治療です。頬などたるんでいた顔がシャキッと若返ります。

小顔効果はもちろんほうれい線やマリオネットラインなどの深いしわの改善したい人によく選ばれる治療です。

糸リフトに関しては、切らない治療なので元々マスクがなくてもそんなに腫れたりしないし、内出血が強く出る治療ではありません。

だけど、初めてのプチ整形を受ける方にとっては「腫れないかな?と不安な点があったと思います。

マスク生活の時期だから、もしちょっと腫れても隠せるので受けたいな・・・と考える人が増えているので治療の相談に来る人が一番増えているようです。

ちなみに糸リフトでできる傷っていうのは、注射針のようなもので入れていくので注射の針穴がこめかみの生え際付近にできます。

傷というようなものでもないので本当に目立ちにくいです。

⇒見た目的なダウンタイムはほぼなし、体感的なダウンタイムは1週間ほど

↓糸リフト(スレッドリフト)が安いおすすめクリニック

上記のページから糸リフトがうけられるクリニックが探せます。

ピコレーザーのシミ取り治療

ピコレーザーのシミ取りはどんな治療?

ピコレーザーによるシミ取り治療は顔全体の美白をするトーニングや、今あるシミをパチッと1回で消す事ができるピコスポットという施術があります。

ピコスポットによる施術では消したいシミをマーキングしてそこにレーザーを打つ事でシミがカサブタになってとれるので1回で気になるシミを取る事ができます。

安いクリニックなら1cm程度のシミ1個が約3,000円程度で取れるのでコスパも良いです。

ピコスポットのようにシミ取りレーザーを打った後は、軟膏を塗って肌色の目立たないテープを貼ってカサブタになって剥がれるまで過ごします。

マスクをしているとそのカサブタ状態であるダウンタイムも特に気にならないです。

もし、かさぶたを取った後に茶色っぽく色素沈着が少し残っていたとしても、美白剤を塗ったり、マスクで遮光する事もできるのでシミ取り治療には最適です。

⇒1週間程度でカサブタが剥がれてキレイになる

↓ピコレーザー(ピコスポット)が安いおすすめクリニック

上記のページからシミ取り治療がうけられるクリニックが探せます。

BNLSアルティメット注射

BNLSアルティメットはどんな治療?

BNLSアルティメット注射はデオキシコール酸を含んだ薬剤を痩せたい部分に注射するだけでのダイエット注射。

例えば顎下やフェイスラインや頬の気になる脂肪に打つ事で脂肪細胞を減らしてスッキリさせる事ができます。主に小顔になりたい人が選んでいる治療ですが、鼻に打つ事で形を変える事もできるので、団子鼻の改善や鼻のデザイン目的で利用する人もいます。

施術時間も早ければ数分で終わるのでとても簡単な施術です。

BNLSアルティメットであれば、ほとんどダウンタイムがないので気になりませんが、注射を入れた直後には一時的なむくみや腫れが出る事もあるので、マスクをしていればそれがバレません。

注射時の内出血も隠せるのでこちらの治療もマスク生活をしているととても受けやすい治療になります。

お値段は一番安い所で湘南美容クリニック1cc(1本)1,980円とかなり安いです。この時期だからこそ、ちょっと腫れてもいいから多めの量を打つ事もできます。

⇒ダウンタイムはほぼなし

↓BNLSアルティメットが安いおすすめクリニック

上記のページからBNLSアルティメットがうけられるクリニックが探せます。

コロナ過で美容クリニックに影響は?景気は良いの?

コロナの影響でマスク生活だから整形をするチャンスだからと一部の治療に関しては患者さんが増えているものもありますが、全体的な美容整形業界の景気は特に好景気とは言えないようです。

整形に月に何百万・年に数千万使う人って、芸能人(費用は事務所もちの人が多い)や上場企業の社長さんや水商売の人が多いです。

年に数千万円使う芸能人の方や上場企業の社長さんは特に使う費用は変わっていませんが、

水商売自体がかなり不景気でホスト、キャバクラ嬢、風俗嬢などの利用が減っています。

数千万円は使わないけど、月に100万円単位でお金を継続的に使っている層の利用者が減っていたり、高額な整形をする人の利用が減っていること。

また元々、アンチエイジング治療で大きなターゲット層である高齢者が怖くてあまり外出しないことも大きいです。

高齢者の層ではヒアルロン酸を打ったり、切ってたるみを治療したい!などアンチエイジング治療をやりたいと考えている人がとても多くいる層になるので、その高齢者たちがコロナで利用者が減っている状況なのも影響が大きいです。

美容クリニックは医療業界であってしっかりとした感染対策ができているため、政府や県などから自粛を要請されるということはないですが、やはり話を聞く限り3割程度の売り上げ減になってしまっているクリニックや病院が多い印象です。

もちろん飲食業界と比べれば、落ち込みは全然少ないですが景気に間してはやや落ち込んでしまっているようです。

一部の治療で利用者が増加している背景としては、

「ちょっとダウンタイムがあったとしてもどうせマスクで隠せるし!」
という心理的な安心感があるのが、美容クリニックを利用する人が増加している要因のようです。

「整形はしたいけどバレたくない」
という方にとってチャンスなのは間違いないです。

当サイト美メモ。では色々な美容整形を紹介しているのでもし気になる施術があったら検討してみてはいかがでしょうか?

コロナでマスク生活になったことで整形を受ける人が増えたというのは意外でしたが、確かにこの時期に受けとくのはかなり良いかもしれませんね。

 

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