足がどんどん太くなる・・・足が太くなる原因と食べ物は?【足が太い理由】

ダイエット
美メモ編集部

足がどんどん太くなるという方は何が原因なんだろう?足が太くなる食べ物にも注意しないと・・・

ダイエットしているのに足がぜんぜん細くならない・・・という人は、自分の足が太くなってしまう原因がわかっていない人かもしれません。原因別に痩せるためのポイントが違いますから、わかっているのといないのとでは大違い。

むくみを取ればいいだけなのか、脂肪なのか、筋肉なのか、それともセルライトなどの根本原因が皮膚の下に潜んでいるのか・・・。

特に足だけが太い!と感じている人のために、その原因を探ってみましょう。

足がどんどん太くなる原因と理由を解説!

足が細い人を見ると物凄く羨ましく、「自分とあの人は一体何が違うのだろうか?」と考えたくなることはありませんか。

足が太くなってしまう原因さえはっきりと分かれば、その原因を改善して脚痩せを実現できるかも知れません。では、足が太くなってしまう原因について考えてみましょう。

足が太くなってしまう原因に遺伝とか体質は関係ある?

足が太くなってしまうのが、親からの遺伝だとしたら何となく致命的な感じがするでしょう。

でも、遺伝すると言っても、足が太いのがそのまま子供に遺伝することは無いのでご安心ください。つまり、遺伝するのは、「太い足」ではなく「足が太くなりやすい体質」です。

その証拠に自分の周りを見回してみると、「お母さんはぽっちゃりだけど、子供は細い。」なんて言うこともよくあります。

遺伝では無く体質の遺伝なら、体質的に足が太くなりやすい点は不利には違いありませんが、適切なケアで脚やせを実現することもできるので、それほど神経質に悩む必要はありません。

全身に脂肪が付いていたら、足が太くなってしまうのは当たり前!

足が太くなってしまう原因として、多くの方がすぐに思い付くのが脂肪でしょう。

もちろん女性なら下半身ばかりに脂肪が付きやすい方も多いのですが、全身に脂肪が付いている肥満体質の方は、足が太くなって当たり前です。

逆に、上半身ばかりがっしりしていて足が細ければ、体重を支えきれず足を傷めてしまう危険性があります。

全身に脂肪が付いている方は、まずは全身の脂肪を落とす方法を考えましょう。

ちなみに、全身に脂肪が付く原因には、骨格の歪みが関係していることがあります。

特に姿勢が悪い方、利き手や利き足があって左右偏った手足の使い方をしている方、癖がある方などは、骨格のズレから体のバランスが悪くなって脂肪を燃焼しにくい体質になる可能性があるので注意が必要です。

むくみも足が太くなる大きな原因に!

女性は生理によるホルモンバランスの関係で、元々むくみやすい体質にあります。

実は、このむくみが足の太くなる原因になっていることは、非常に多いものです。むくんでいる時は、水分補給をしても体内の水分が上手く体外に排出しきれずにどんどん蓄積してしまうのです。

体内に水分が溜まると言うことは、水分の潜んでいる体の何処かが太く見えてしまうと言うことです。

立ち仕事や座り仕事で1日同じ姿勢を継続していたり、足の疲れを感じたりすると足はむくみやすくなるので、適度に姿勢を変えたり体を休ませたりすることは大切です。

このように足の太くなってしまう原因は、一見どうしようもないかのように思われる遺伝や体質だけの問題ではありません。

肥満や姿勢、疲れなど改善できる原因もたくさんあるので、出来ることから徐々に改善していくと脚痩せが実現できそうです。

足が太くなる食べ物って何?足が太いのは食事の影響も

足が太くなるのには肥満やむくみなどが関係しているからこそ、体内に取り入れる食べ物も関係している可能性があります。

しかも、食べ物の怖いところは「食習慣」と言う言葉があるように毎日の習慣になり得るもので、良い食生活も悪い食生活も毎日の習慣のようになってしまうことです。

宗教上「これを食べてはいけない!」なんて言う規制が無い以上は、毎日自由に自分の食べたいものを食べることが出来てしまうのです。

では、足が太くなりやすい食べ物には、一体どのようなものがあるのでしょうか。

脂肪分や糖分の過剰摂取は足を太くする!

脂肪分や糖分の多い食べ物の過剰摂取が、脂肪になりやすいことは誰もが知っているでしょう。脂肪分や糖分の多い食べ物は、足を太くしてさらに全身に脂肪を付けてしまいます。

全体的に脂肪が付いた肥満体型では、当然足は太くなります。

脂肪分の多い食べ物には、揚げ物や脂を使った料理、脂の乗った肉や魚、スナック菓子などがあります。糖分の多い食べ物には、ケーキやチョコレートなどのお菓子、ジュースなどの飲み物があります。

これらの食べ物は癖のようにどんどん摂取してしまいがちなので、これ以上は取らない!という1日の量を決めておくと良いでしょう。

また、外食やコンビニ弁当などをよく利用する方は、脂肪分の少ないサラダや冷ややっこ、枝豆などのヘルシーメニューを最低1つは選択してみてはいかがでしょうか。

こんなちょっとした努力だけでも、脂肪分や糖分の摂取量を抑えることが出来るはずです。

下半身太りの人に多いのは甘いもの好きです。

まずはお腹まわりに脂肪がついて、腰のあたりからお尻、太ももあたりがふっくらしてきます。お腹周りが重くなると歩いたり動いたりすると疲れるので、運動したくなくなり、結果的に下半身が丸くなってきます。

ただ、それは最初に下半身に現れやすいというだけのことで、そのまま進行すると二の腕やアゴなど、上半身や顔にも脂肪が付くようになります。

筋肉がどんどんつく食事

ランニングやバイクなどの筋肉トレーニングを集中的に行って、その後で筋肉になりやすい良質たんぱく質などをたくさん食べれば、鍛えた部分には筋肉が付きます。

バイクなどは特に太ももの筋肉を傷めつけますから、傷ついた筋肉を修復して強くするために、食べた炭水化物やたんぱく質などが使われやすくなるのです。

アスリートのようなレベルにはなりませんが、人間の身体ですから仕組みは同じです。シェイプアップ目的と筋肉養成目的ではトレーニングが異なりますので、そこは注意が必要です。

冷たい食べ物は代謝を悪くする原因に!

足が太くなる原因として、代謝が悪いことが考えられます。

代謝が悪いと脂肪燃焼効率も落ち、体内に余分な水分が溜まってむくみやすくもなります。

猫舌の方は温かいものを冷まして食べるのが面倒で、冷たいものばかりを好んで食べてしまいがちです。

暑い時期に冷たい食べもので体を涼しくする分には良いのですが、特に寒い時期は温かいものも積極的に食べるようにして体を温めて代謝の良い体にしましょう。

塩分の過剰摂取はむくみによって足が太くなる原因に!

むくみを起こしやすい食事は、ズバリ塩分の高い食事です。

外食やコンビニ弁当などをよく利用する方が気を付けなければならないのは、脂肪分の過剰摂取だけではなく塩分の過剰摂取もです。これらの食べ物には、皆さんが思っている以上に大量の塩分が含まれています。

体内の塩分濃度が高くなると、身体がそれを薄めるために大量の水分を必要として、代謝が滞り身体がむくむことになります。インスタント食品や外食、惣菜、弁当などにも大量の塩分が含まれますので、なるべく控えて自炊するのが一番です。

お酒のつまみも非常に塩辛いものが多いので注意が必要です。

それから、家庭で料理を作る際にも、濃いめの味付けを好んで塩分の多い調味料をたくさん使用している方もいるでしょう。ちなみに、塩分は塩だけではなく、醤油やソースも該当します。

むくみによる足太り対策としては、物足りないかなと感じるくらいの薄めの味付けがベストです。薄口醤油や酢、レモン、スパイスなどの塩分を抑えたものを上手く活用して味付けをするのがお勧めです。

足太りに悩んでいる方の中には、脂肪分や糖分、冷たいもの、塩分などを知らず知らずのうちに過剰摂取している方もきっと多いのではないでしょうか。

むくみがそのまま冷えにつながることも多く、足が冷えた状況が続くと細胞を守るために脂肪が付きやすくなります。つまり、むくみから冷え、冷えから脂肪蓄積へとつながり、太い足の悪循環から抜け出せなくなるのです。

「たかが食べ物!」と思われがちですが、1日1日の積み重ねは1ヶ月、1年、数年と時間とともに大きなものになっていきます。

産後で足が太くなる場合もある・・・

産後の下半身太りは、ほとんどが骨盤の開きによるものです。

出産時に骨盤が開くのは当然のことで、大切なのは速やかに元通りの位置に戻すことです。産後に注意すべき点をまとめておきましょう。

産後の下半身太りの原因

妊娠前はほっそりしていた人でも、産後はお腹やお尻がどっしりとした形に変わってしまう場合も多いものです。これは産後太りの典型例で、主に骨盤の歪みや開きが原因だと言われています。

もともと骨盤は動きやすい形状になっているのですが、妊娠中はお腹の前面が大きくなることで内蔵ごと前に引っ張られて位置が変わります。

そこから出産することで左右に開く状態になり、そのまま定着してしまうとかなりサイズが大きくなったまま固定されてしまうことになるのです。

産後太りはサポートが大切

妊娠中に骨盤の位置が変わるのは当然のことですし、出産で開くのも致し方ないことです。

産後に速やかに元の位置に戻すべきなのですが、赤ちゃんを抱いてお世話をする間にますます歪みが出てしまうケースもとても多いものです。

まずは骨盤を閉じること、そして前に引っ張られた分を引っ込めることが大事で、それには矯正ベルトを締めたり、エクササイズをしたりする骨盤サポートを意識的に行う必要があります。

意識的な矯正が必須

お腹や腰に肉がついた時に、足だけスラっと細いままというわけにもなかなかいきません。支えるためにはお尻も大きくなりますし、太ももも太くなります。

これが産後の下半身太りにつながります。

足を細くしようと思う前に、まずは身体の中心となる部分を正しい形にして、無理な形で支えている脂肪が必要の無い状態を作るしかありません。

激しい運動は必要ありませんが、意識して正しい姿勢を取り戻し、骨盤矯正しなければ解消することは難しいでしょう。放っておけばそのうち戻ってくれるだろうと期待しても、出産で変化した体型は自然には戻ってくれません。

まるで別人のような体型のままでは、女性としてちょと残念ですよね。

産後などでの骨盤の開きが原因による下半身太りは骨盤矯正をすることで、目に見えるほど変わる場合があります。

自分の足の状態をチェックしてみよう

脂肪なのか筋肉なのか?

足は筋肉太りしやすい部位です。全体重を支えているので、身体の中でも筋肉が多く付きやすいところなのは当然のことでしょう。筋肉なのかどうかを知るためには、足に力を入れてみて、固くなるかどうかを確かめてみると判断しやすいです。

太ももやふくらはぎ、足首など、ぐっと固くなる場合には筋肉太りだと思って良いでしょう。

むくみがあるかどうか?

足がむくんでいるかどうかを確認するには、指の腹でじんわり押して見るとわかります。むくんでいる人は、押したところだけがへこんでなかなか元に戻りません。

まるで低反発素材のような感じがすれば、それはむくみです。改善すれば比較的細くしやすい原因ですが、そもそもむくみが起こっている根本原因も確かめる必要があります。

ゆがみがあるかどうか?

足のゆがみが太さに関係している場合があります。骨盤の開きがお尻のサイズアップにつながり、そのまま太ももの太さに影響している場合も多いですね。

確認するには両足をこぶし1個分あけてまっすぐ立ち、そのまましゃがんでみると良いでしょう。膝が外側か内側に向くと、OKと脚かX脚になっています。

ストレスがないか?

精神的なストレスが食べ過ぎや甘いものの摂取につながり、下半身の肥満につながるケースがあります。

脳がストレスを感じると、命の危機だと思って脂肪をたくさん蓄えようとします。普段よりももっと太りやすくなりますので、ストレスは発散するように心がけましょう。

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足が太いのに何もしなかったらずっとそのままです。気付いたその時から意識して改善してみることが、脚やせに繋がります。

 

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