新型出生前診断(NIPT)の費用が安い病院一覧!おすすめの無認可施設はどこ?【年齢制限なし/20代OK】

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新型出生前診断(NIPT)を受けたいけど年齢制限などの条件があって受けれない!そんな人におすすめの信頼できる病院を紹介しています!

高齢妊娠のために赤ちゃんの先天異常が心配・・・という方が利用しているのが、出産前に赤ちゃんの染色体異常を調べる事ができる「新型出生前診断(NIPT)」です。

出産年齢の高齢化によって染色体異常児を妊娠する不安を抱えた人がこのNIPTを希望するケースが増えています。

ただ、認可施設で新型出生前診断を受けるには以下のように条件があります。

新型出生前診断を受ける条件
・エコーや母体血清マーカーなどの検査で胎児に染色体異常がある可能性が分かった人
・過去に染色体異常がある子供を妊娠したことがある人
・高齢妊娠(35歳以上)の人
・両親のいずれかが均衡型ロバートソン転座を有している人

などなど。これでは新型出生前診断を受けたくても条件が厳しくてほとんどの人が受けられません。

そこでここで紹介するのが上記のような年齢制限などの条件はなしで、しかも安心してお任せできる新型出生前診断(NIPT)をやっている病院です。

実際半数以上の人が認可施設以外の信頼できる病院で検査を行っています。

↓新型出生前診断(NIPT)のおすすめはココ!

新型出生前診断(NIPT)とは?どんな診断?

新型出生前診断(NIPT)はお腹の中の赤ちゃんの染色体異常を調べる診断の事。

検査ではパト―症候群、エドワーズ症候群、ダウン症候群、性染色体異常などが分かります。

妊婦さんからの採血のみなのでとても簡単で血液中に含まれている赤ちゃんのDNAを分析する事で染色体異常を事前に調べる事ができます。

母体血清マーカーと比較して精度が非常に高く、最新のDNA解析技術を使って検査精度99.8%というとても高い遺伝子スクリーニング検査です。

新型出生前診断のまとめ
・妊娠10週以降で検査が可能
・基本的には13番、18番、21番トリソミーを検出
・赤ちゃんの性別も分かる
・費用はクリニックにより違い安くて15万~30万円程度
・検査してから約1~2週間くらいで結果が分かる

新型出生前診断は、いつから受けられるのかというと妊娠10週以降から受ける事ができます。予約は妊娠10週になる前からでも可能です。

流産のリスクもなく安心して行える検査になっています。

新型出生前診断(NIPT)の結果で分かる事!何が分かる?

基本検査
13番トリソミー、18番トリソミー、21番トリソミーの染色体及び性染色体検査、性別判定

一番安い基本検査では13番トリソミー、18番トリソミー、21番トリソミーを発見する事ができます。

トリソミーというのは2本の対であるべき染色体が3本になっていることで、これを調べる事で染色体の異常を発見する事ができます。

13番トリソミー(パトー症候群)

1歳までになくなる可能性が約20%

18番トリソミー(エドワーズ症候群)

1歳までになくなる可能性が約10%

21番トリソミー(ダウン症候群)

こちらはダウン症の事を指します。3つの中で一番なる確率が高い障害です。ダウン症の場合は平均60歳くらいまで生きる事ができますが、普通の人と同じように生活はできません。

全染色体検査
1~22染色体及び性染色体検査や性別判定まで可能です。

全染色体+微小欠失検査
1~22染色体及び性染色体検査に加えて、1p36欠失症候群、4p欠失症候群、5p欠失症候群、15q11.2欠失症候群、22q11.2欠失症候群の検査と性別判定が可能です。

と調べられる量が多い検査になるにつれてその分費用が高くなってきます。

新型出生前診断を受ける事によるメリット

生まれる赤ちゃんに異常がある可能性は3~5%あり、これは高齢出産になればなるほど確率が上がっていきます。

もし何も調べずに赤ちゃんが生まれてから障害があった事が分かった場合に、

本当に育てられるのか?

という不安を持っている人は多いと思います。

新型出生前診断を受ける事でのメリットは、出産前に赤ちゃんに異常がないかを調べられる点。

しかも妊婦さんの血液を採るだけなので流産のリスクがなく調べられるのが大きなポイントです。

障害を持っていた場合に育てるのか、中絶するのかというのはパートナーとの話し合いになりますが、何よりも胎児の異常をあらかじめ調べる事によって心や環境や知識の準備ができるというのは凄い良いと思います。

新型出生前診断は赤ちゃんを安心して迎える準備をするための検査です。

以下で条件なしで誰でも新型出生前診断を受ける事ができるおすすめの病院を紹介しています。

年齢制限なしで新型出生前診断ができるおすすめのクリニックは以下。予約して1回来院して採血をするだけで簡単です。

↓年齢制限なし!20代でもOK!新型出生前診断!

新型出生前診断(NIPT)の費用が安いおすすめ病院

費用が安い順に掲載しています!

青山ラジュボークリニック

新型出生前診断が最安値!とにかく安いクリニックがココ!

青山ラジュボークリニックでは、最安88,000円からの新型出生前診断が可能!

全染色体検査(1~22番トリソミー検査)、性染色体検査、微小欠失検査(6種類)、性別判定が全部込みのフルセットプランでも20万円以下と他のクリニックと比べてかなり安いです。

ただ安いだけではなくて認定遺伝カウンセラーの無料相談があるのも嬉しいポイント。

土日対応で1回だけの来院でOK!年齢制限もなし。検査結果は最短6日、平均10日前後で分かります。

仮に陽性だった場合の羊水検査の費用は全額負担してくれます。

料金一覧 ・ミニマムプラン⇒88,000円
(13,18,21トリソミー検査)
・シンプルプラン⇒132,000円
(13,18,21トリソミー検査、性染色体検査、性別判定)
・スタンダードプラン⇒165,000円
(全染色体検査(1~22番トリソミー検査)、性染色体検査、性別判定)
・フルセットプラン⇒187,000円
(全染色体検査(1~22番トリソミー検査)、性染色体検査、微小欠失検査(6種類)、性別判定)
その他事項 陽性だった場合の羊水検査費用は全額病院が負担

東京(青山院、表参道院(※提携院)、上野院(※提携院))、愛知(名古屋院(※提携院))、大阪(大阪院(※提携院))、福岡(福岡院(※提携院))、沖縄(沖縄院(※提携院))
※2020年12月現在

無料カウンセリング予約!↓
新型出生前診断の詳細・予約

東京NIPTセンター

完全予約制で待ち時間なし!しっかり説明がうけられる!

東京NIPTセンターでは、完全予約制で待ち時間もなしで問診もなし。

オプションにはなりますが検査前でも検査後でも医師や助産師に相談する事が可能。年齢制限もなしで来院は1回のみでキャンセル料もなし。

検査会社は最も信頼できる「ベリナタヘルス社」を使用。検査結果は10日~12日程度で郵送かメールにてご連絡。

仮に陽性だった場合の羊水検査の費用は全額負担してくれます。

料金一覧 ・基本検査⇒145,200円
(13,18,21トリソミー検査、性染色体検査、性別判定)
・全染色体検査⇒181,500円
(全染色体検査(1~22番トリソミー検査)、性染色体検査、性別判定)
・全染色体+微小欠失検査⇒217,800円
(全染色体検査(1~22番トリソミー検査)、性染色体検査、微小欠失検査(5種類)、性別判定)
その他事項 陽性だった場合の羊水検査費用は全額病院が負担

東京(元麻布院)
※2020年12月現在

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八重洲セムクリニック/奥野病院

実績No.1!最も人気の新型出生前診断対応クリニック!

八重洲セムクリニックは、毎月300名以上が予約をする最も人気の新型出生前診断ができるクリニック。

2016年から提供を開始した日本で初めて年齢制限のない新型出生前診断を始めた病院がココです。

費用に関しては平均並みで上記の2つのクリニックより高めですが、良く選ばれている理由は出生前診断歴40年を超える産婦人科専門医が検査を担当している事。

専門家による遺伝子カウンセリングもあるので安心。

仮に陽性だった場合の羊水検査の費用は全額負担してくれます。

料金一覧 ・基本検査⇒215,600円
(13,18,21トリソミー検査、性染色体検査、性別判定)
・全染色体検査⇒242,000円
(全染色体検査(1~22番トリソミー検査)、性染色体検査、性別判定)
・全染色体+微小欠失検査⇒253,000円
(全染色体検査(1~22番トリソミー検査)、性染色体検査、微小欠失検査(5種類)、性別判定)
その他事項 陽性だった場合の羊水検査費用は全額病院が負担

東京(京橋(八重洲セムクリニック))、大阪(阿倍野(奥野病院))
※2020年12月現在

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新型出生前診断の詳細・予約

新型出生前診断(NIPT)の費用を抑えたい場合は料金相場よりかなり安い、青山ラジュボークリニック東京NIPTセンターが良いですね。

八重洲セムクリニック/奥野病院日本で初めて年齢制限なしの新型出生前診断(NIPT)を始めたクリニックで今までの検査数も豊富で一番実績がある病院です。

出生前診断歴40年を超える産婦人科専門医がいる病院で他の2つのクリニックより費用は若干高いですが、今までの経験やアフターフォローなど全てを含めると八重洲セムクリニック/奥野病院が一番おすすめで安心して任せられる病院です。

費用は特に気にしていないのであればこちらを選ぶのが良いでしょう。

もし異常があった際の羊水検査の費用は全部病院が負担してくれる安心のクリニックのみです!

新型出生前診断(NIPT)は受けるべきか?

新型出生前診断(NIPT)は現状では海外では保険適用になっていたり、診察の一環で無料で当然のように行われる検査になっています。

ヨーロッパの多くでは84%以上の方が出生前診断を受けています。アメリカでも70%以上の方が出生前診断を受けています。

日本では倫理観がどうとかで反対する人が何故か出てきてNIPTでも後進国。

海外では薬局で簡単に購入できるアフターピルに関しても
日本だけ何故か反対する人が出てきて対応が遅いですよね・・・

この辺は本当にうんざりします。

海外では妊婦検診の一環に取り組まれているので、
上記のように新型出生前診断をうけるのも当たり前になっています。

新型出生前診断(NIPT)を受けなかった後悔

新型出生前診断(NIPT)を受けないで障害を持った赤ちゃんが生まれた場合、色々なケースが想定されます。

親の立場から見ても、重度な障害だった場合に

一生面倒をみられるのか?

自分たちが死んだあとに面倒を見てくれる人はいるのか?

という事も考える必要があります。

生まれてきた子供は幸せなのか?という事も考えないといけません。
他の子と同じように結婚したり自立したりできるのか。
例えば日光をあまり浴びれないとか、運動が制限されるという場合もあります。

目が見えないで生まれてきた赤ちゃんのケースでは、結局20歳過ぎたくらいで自死の道を選んでしまったという悲しい出来事もあります。

ずっと辛い辛いと毎日言っていたそうです。

こんなに子供が辛い人生を送る事になるのであったら、何であの時、新型出生前診断(NIPT)を受けなかったのだろうと親御さんは後悔したはずです・・・

新型出生前診断(NIPT)で陽性が出たら・・・

新型出生前診断(NIPT)でもしも陽性が出た場合であっても、まだ赤ちゃんの染色体異常が完全に確定したわけではありません。

例えば21番トリソミー(ダウン症)が陽性だった場合

30歳:50%
35歳:75%
40歳:90%

といった形で、年齢が上がるにつれて実際に赤ちゃんに染色体異常がある確率が変わってきます。

新型出生前診断(NIPT)の検査結果で陽性だった場合であっても、確定で染色体異常があるわけではないので、必ず羊水検査を受けるようにしましょう。

羊水検査とは?

羊水検査は妊娠15週以降で受けられる検査で、妊婦の羊水を直接採取して赤ちゃんの染色体を調べる検査です。

上記で紹介した3つの病院の場合であれば羊水検査の費用を病院が全額負担してくれます。

新型出生前診断(NIPT)はたった10ミリの妊婦さんの血液検査だけでリスクなくおなかの赤ちゃんの染色体異常を調べる事ができる検査です。

出産後に障害が発覚した場合に、全てを受け入れる覚悟はあるのか?

というのを考えて新型出生前診断(NIPT)の検討をする必要がありますね。

考えは人それぞれですが、個人的には生まれてくる赤ちゃんの為にも安心の出産のためにも、新型出生前診断をうけるのはとても良い事だと考えています。

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