フィナステリド(プロペシア)を予防で飲むのはあり?フィナステリドのみで維持は十分できる?

AGA・薄毛

まだ見た目的にハゲてはないけど将来の為にフィナステリドを薄毛予防のために飲むのはあり?そもそもフィナステリドのみで髪の毛の維持はできるの?

フィナステリド(プロペシア)は薄毛治療の定番の飲み薬で、薄毛の進行を止めるという効果があるというのは知っている人も多いと思います。

このフィナステリドですが、まだハゲていない状態や、特に気になる薄毛の症状はないけど今後の薄毛の予防として飲んでも良いのか?と疑問に思っている人は結構多いようです。

つまり

「将来ハゲたくないから、若いうちから飲んでおく」

のはどうなのか?という事ですね。

さて、そんな薄毛の予防としてフィナステリド(プロペシア)を飲んでも良いのか?という疑問についてをこのページでは解説しています。

気になる人は是非見ていってください。

↓フィナステリドを予防で飲むのはいいの?

フィナステリドを予防で飲むのはあり?それともなし?

薄毛治療というのはガイドラインが定められていて、そのガイドラインで推奨度Aと一番高くなっているのがフィナステリドミノキシジルです。

そしてフィナステリドはどんな作用があるのかというと、、、

フィナステリド
男性ホルモンがDHTに変換されるのを阻害して抜け毛を防ぎ、薄毛の進行をストップする薬

となっていて、薄毛の進行を抑える効果があるのがフィナステリド錠です。

フィナステリド(プロペシアなど)はとても優秀な薬で、上記のように試験結果では98%~99%の方にAGAの改善効果があるというデータになっています。

これは維持を含めての結果でフィナステリドを飲んで改善+維持(※抜け毛が減った)できているという人が、98%~99%という事です。

ですので、早めに飲んでおけば薄毛の進行をほぼ横ばいか、なだらかな薄毛の進行にする事ができるので早めに飲むのが正解です。

ただし、それは自分が「AGAである場合」です。

自分がまだAGAかどうか分からないなら飲むより先に診断!

自分がちょっとハゲが気になってきたけど原因がAGAではない場合もあります。

それなのに薄毛の予防をしたいからと言って先走ってフィナステリドを飲む始めるのは間違いです。

勘違いしていけないのはフィナステリドは先ほど書いたように、AGAの進行の原因をブロックする作用のある薬になっているので他の要因で薄毛になっているのであれば飲む意味がありませんしお金の無駄になります。

ですので、まずは自分がAGAかどうかを診断する必要があります。

そのAGAかどうかを数値でしっかり診断できるのが以下の毛髪ホルモン量キットになります。


【販売HP】https://www.eastcl.com/

この毛髪ホルモン量測定キットは結構最近になって販売されたもので、今までしっかりと数値としてAGAだと分かるものがなかったのでやっと出てくれたと注文が殺到している商品になります。

AGAクリニックに行っても薄毛の進行の仕方とマイクロスコープで頭皮の状態を見てAGAか判断しているクリニックしかありません。

毛髪ホルモン量キットはしっかりとDHT(ジヒドロテストステロン)量を数値で出す事ででAGAかどうかが分かるのでかなり貴重です。

検査をする方法も簡単でWEBから申し込むことで上記のように自宅に検査キットを郵送してくれるので、頭頂部の髪の毛を5本ほど採取して返信用封筒に入れてポストに投函するだけでOKです。

AGAの原因であるDHT(ジヒドロテストステロン)量を測定して、そのDHTの数値が分かるので、自分がAGAなのか診断できるというものになっています。

⇒AGAの診断キットはこちら

検査キットを利用してみて、もし自分の薄毛の原因がAGAじゃなかったらフィナステリドを飲む必要は全くないという事になります。

だから、まずはフィナステリドが必要なのか?もしくはフィナステリドが不要なのか?を調べるためにもAGAの診断する事はとても大事になります。

フィナステリドのみで髪の毛は維持できる?薄毛は進行するの?

AGAは上記のように、男性ホルモンのテストステロンが、酵素の一種である5αリダクターゼと結びついて悪玉ホルモンのDHT(ジヒドロテストステロン)に変わってしまいます。

そして、そのDHTが毛包を攻撃する事で毛包が縮小して、成長期がドンドン短くなってしまう事で長くて太い毛に成長する前に抜け落ちてしまいます。

そうなると抜け毛の量も急に増えるし、成長期が短い事で十分に育ってない短くて細い毛ばかりが増えてくるというわけです。

そうなると見た目的にもドンドンと薄毛になっていきます。

フィナステリドだけで髪の毛は十分維持できる?回復する事はある?

実際に上記はフィナステリドのみで現状維持の治療を受けている方の画像です。

ミノキシジルなしでフィナステリドだけ飲んだら髪の毛が維持できるのか?というのが気になりますが、フィナステリドを飲むことで男性ホルモンがDHTに変換されるのを阻害して抜け毛を防ぐ事ができます。

つまり、飲み始めた時の髪の毛の状態で抜け毛は止まって、その状態をベースラインとして維持をする事はできます。

ただし、基本的には髪の毛が劇的に増えるというようなことはなく、フィナステリドだけだと維持するのが精一杯です。

上記は20代でフィナステリドのみの内服を6ヶ月継続した方の症例です。若い方の場合はまだ毛根が元気なのでフィナステリドのみで髪の毛が回復するという事例も多いです。

また上記は60代でフィナステリドのみを1年飲み続けた方の症例写真です。このようにフィナステリドの内服だけでも大きく改善した!という事例もある事はありますが、基本的には稀です。

逆に言うと、自分がAGAというのが早期に分かった(※まだ見た目的にそんなにハゲていない状態)のであれば、これはかなりラッキーなので、フィナステリドだけで現状の状態を維持する事も可能になります。

問題は

・AGAになっているのに気付くのが遅れてしまった人
・まだ良いだろう・・・と薄毛治療をしてなかった人

で、既にかなりハゲてしまってきている方です・・・。

この場合にフィナステリドのみを飲んだとしても、今のかなりハゲている状態を維持するだけで髪の毛が劇的に増える事はほぼないです。

それ以上、薄毛が進行してさらにハゲる事を防ぐことはできますが、治療を開始した時のハゲた状態のままを、ただただ維持をするという事になります。

これだとハゲたままなので意味がないですよね?

周りからハゲだと思われるくらい薄毛が進行していて、髪の毛を増やして復活させたいならミノキシジルの併用が必須となります。

だから薄毛は早期の治療が本当に大事なんです。

・最近抜け毛が気になってきた
・髪の毛にコシがなくなって細くなってきた
・分け目や生え際が後退してきた気がする

というような初期症状の状態で、AGA検査キットを使用して診断してみるのがおすすめという訳です。

上記のようにAGA検査キットを使えばレポートとしてしっかりとDHTの数値が出るので、その数値を見て自分がAGAの可能性が高いと分かったのなら、出来るだけ早くにフィナステリドを飲むことで、飲み始めた段階の髪の毛の状態を維持する事ができます。

⇒AGAの診断キットのページはこちら

フィナステリドはそんなに薄くない状態から始めるのが一番良いという事です。また、フィナステリドだけなら、かなり安い値段でオンライン購入する事が可能です。

・フィナステリド錠の値段が安い
・病院に行かなくてもオンラインで購入できる

という条件で、数あるクリニックの中からフィナステリド錠やプロペシアをオンライン診療で購入する事ができるクリニックをまとめています。

フィナステリドをこれから始めるという方は参考にしてみてください。普通にその辺の病院・クリニックで購入するとかなり損します。

↓フィナステリドが安いクリニック!

オンライン対応!フィナステリド(プロペシア)が安いクリニック!

フィナステリドだけで治療をしたいという方は、以下のクリニックが月額3,000円程度で利用できるので値段的にかなり安いですしおすすめです。

オンラインで購入できるのでクリニックに行く必要もありません。

フィナステリドやプロペシアだけを毎月自宅に送ってくれる現状維持プランを利用するのが基本です。月額のサブスクと同じような感じで毎月決まった料金を払って利用する形になっています。

クリニック 値段 院数
AGAオンラインクリニック ★フィナステリド内服プラン
・予防プラン⇒初月0円
(※2回目以降⇒3,000円)
全国1院
東京(新宿院)
クリニックフォア ★フィナステリド内服プラン
・予防プラン⇒初月0円
(※2回目以降⇒3,412円)
全国6院
東京(田町院、新橋院、飯田橋院、有楽町院、四谷院、大手町院)
湘南美容クリニック ★フィナステリド内服プラン
・HRタブレットF⇒初回1,800円
(※2回目以降⇒3,000円)
(フィナステリド内服1mg)
★飲み薬単品
・フィナステリド⇒3,000円
・プロペシア⇒5,500円
・ザガーロ⇒5,300円
全国80院以上
北海道(札幌院)、宮城(AGA仙台院、仙台院)、福島(福島院)、東京(新宿本院、AGA新宿本院、西新宿院、新宿南口院、銀座院、新橋銀座口院、渋谷院、表参道院、六本木院、池袋東口院、池袋西口院、赤坂見附院、高田馬場院、品川院、秋葉原院、上野院、豊洲院、蒲田院、自由が丘院、二子玉川院、赤羽院、立川院、町田院、八王子院)、神奈川(横浜院、横浜東口院、川崎院、武蔵小杉院、橋本院、湘南藤沢院、横須賀中央院)、茨城(水戸院)、栃木(宇都宮院)、群馬(高崎院)、埼玉(大宮東口院、川口院、所沢院、川越院)、千葉(千葉センシティ院、船橋院、柏院、松戸院)、愛知(AGA名古屋院、名古屋院、名古屋栄院、金山院)、静岡(静岡院、浜松院)、新潟(新潟院)、長野(長野院)、石川(金沢院)、岐阜(岐阜院)、大阪(AGA大阪院、梅田院、心斎橋院、なんば院、あべの院、京橋院、堺東院)、京都(京都院、河原町院)、兵庫(神戸院、姫路院、西宮北口院)、奈良(奈良院)、岡山(岡山院)、広島(広島院)、香川(高松院)、愛媛(松山院)、福岡(AGA福岡院、福岡院、小倉院)、熊本(熊本院)、宮崎(宮崎院)、鹿児島(鹿児島院)、沖縄(那覇院)
ルサンククリニック ★フィナステリド内服プラン
・進行抑制プラン⇒初回1,590円
(※2回目以降⇒3,179円)
★飲み薬単品
・フィナステリド(海外製)⇒3,740円
・フィナステリド(国内ジェネ)⇒7,040円
・フィナステリド(国内先発品)⇒11,550円
・デュタステリド(国内ジェネ)⇒7,920円
・デュタステリド(国内先発品)⇒14,300円
全国2院
東京(銀座院、表参道院)
AGAスキンクリニック ★フィナステリド内服プラン
・薄毛予防⇒3,700円
(フィナステリド内服1mg)
全国60院
北海道(札幌院)、青森(青森院)、宮城(仙台院)、秋田(秋田院)、東京(秋葉原院、池袋院、上野院、品川院、渋谷院、新宿院、立川院、町田院、銀座レディース院、新宿東口レディース院)、神奈川(横浜院、川崎院)、埼玉(大宮院、川口院)、千葉(千葉院、柏院、船橋院)、栃木(宇都宮院)、愛知(名駅錦通院、名古屋栄院、名古屋院、名古屋レディース院)、静岡(静岡院、浜松院)、三重(四日市院)、富山(富山院)、京都(京都河原町院、京都駅前院、京都駅前レディース院)、大阪(梅田院、西梅田院、京橋院、難波院、天王寺院、堺東院、梅田レディース院)、兵庫(神戸院、姫路院)、岡山(岡山院)、広島(広島院、広島福山院)、愛媛(松山院)、高知(高知院)、福岡(福岡院、小倉院)、熊本(熊本院)、鹿児島(鹿児島院)、沖縄(沖縄院)
イースト駅前クリニック ★フィナステリド内服プラン
・現状維持コース⇒3,800円
★飲み薬単品
・ザガーロジェネリック(30錠)⇒5,500円
・ザガーロ(30錠)⇒10,500円
・プロペシア(28錠)⇒8,200円
・プロペシアジェネリック(28錠)⇒3,800円
全国22院
北海道(札幌院)、宮城(仙台院)、東京(新宿東口院、新宿西口院、新橋院、池袋院、上野院、渋谷院、秋葉原院、町田院)、神奈川(横浜院)、埼玉(大宮院)、千葉(柏院)、愛知(名古屋院、名古屋栄院)、石川(金沢院)、静岡(静岡院)、京都(京都四条鳥丸院)、兵庫(神戸三宮院)、岡山(岡山院)、広島(広島院)、福岡(博多院)

※横にスクロールできます

オンライン診療対応で一番フィナステリドが安いのはどこ?

フィナステリド内服だけの一番安いプラン
AGAオンラインクリニック初月0円
(※2回目以降⇒月3,000円)
クリニックフォア初月0円
(※2回目以降⇒月3,412円)
湘南美容クリニック初月1,800円
(※2回目以降⇒月3,000円)
ルサンククリニック初月1,540円
(※2回目以降⇒月3,179円)
AGAスキンクリニック初月3,700円
(※2回目以降⇒月3,700円)

フィナステリドであれば、例えばAGAオンラインクリニッククリニックフォアであれば初月無料で始められます。

来院不要で0円でフィナステリドを処方してもらえます。

どのクリニックも月額のサブスクプランになっていますが、2回目以降の値段で一番安いのはAGAオンラインクリニック湘南美容クリニック月額3,000円になっています。安いのでかなり続けやすいです。

AGAという言葉が有名になった影響もあって薄毛治療を始めるという人は右肩上がりにグングン伸びています。今では薄毛の治療を当たり前にする時代になりました。

ちなみにフィナステリドは服用量を増やしてもDHTの抑制効果にほとんど差はありません。

服用量によってDHTの抑制効果を比較した実験のデータでは、1日0.5mgを飲んでも10倍の5.0mgを飲んでも結果はほとんど変わりませんでした。

つまり、最低限の飲む量は1日0.5mgでも十分という訳です。

また、例えば髪の毛が細くなってきたとか、いつもペタンコで弱くなってきたのが気になるのであれば、育毛メソセラピーなどで髪の毛を太く強くするような治療を受けるのも良いかもしれません。

※育毛メソセラピーの特集ページはこちら

こちらも気になる方は見てみてください。薄毛治療は少しでも症状が進んでいない初期状態で始めると治療が楽になります。症状できるだけ軽いうちに対策を始めましょう。

フィナステリドを予防で飲み始める前に、まずは自分がAGAなのかを診断する必要があります。そしてもしAGAだったのであれば、できるだけ早期にフィナステリドの内服などのAGA治療を開始しましょう。

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