ハイフはやめたほうがいい?将来のデメリットと効果ないケース【医療ハイフで失敗】

美容クリニック

医療ハイフはやめたほうがいい!と言っている人もいるけど本当に効果はあるのかな?

医療ハイフは皮下脂肪と筋肉の間にある「SMAS筋膜」に熱を加える事で、

肉を焼いた時に縮むの同じようにギューッと熱収縮引き締めてリフトアップ効果や小顔効果を得る治療になります。

医療ハイフは痛みもほとんどなくダウンタイムもないので気軽に受ける事ができる人気のリフトアップ治療ですが、

受けた人の中には、

「医療ハイフはやめたほうがいい!」

とか

「医療ハイフは効果がない!」

と言っている人も中にはいます。

そこで、実際に医療ハイフにデメリットがあるのか?本当に効くのか?を何人かのお医者さんに聞いてみたのでまとめてみます。

↓医療ハイフは本当にやめたほうがいい?

医療ハイフは20代の若い人は必要ないからやめたほうがいい!

医療ハイフはSMAS筋膜に熱を加えて、引き締めてリフトアップ効果を出す治療ですが、

「熱を加える=傷をつけている」

ということになるので、20代前半のような若い方はそれほど顔のたるみも気になっていないと思いますし、わざわざ積極的にハイフをやって健康な肌を傷つける必要はないと言っている医者が多かったです。

高校生でもハイフ受けたい!とか言っている人も時々見ますが、そもそも10代~20代前半までは筋膜の土台がたるんでいるわけではないというのを考えると、

無理して受ける必要はないです。

若い方で、どうしてもたるみが気になるのであれば、どちらかというと「糸リフト」の方がおすすめな治療です。

逆に医療ハイフが向いている人は?

じゃあ、逆に医療ハイフが向いているのはどんな人かというと、、、

年齢は早くて20代後半から50代くらいの方で、

「顔のたるみが気になってきたかなぁ~」

というタイミングで受けると、とても効果的で引き締めやリフトアップにも向いている治療方法になります。

上記は、顔のたるみがそれほど気になっていない方ですが、顔全体が引き締まって一回り小顔になっています。

こちらはフェイスラインとあご下のたるみが気になっていた人ですが、頬とあご下のたるみがなくなってフェイスラインも引きあがった影響でかなり若々しくなっています。

たるみによってできる「ほうれい線」「ブルドックライン」が薄くなるだけでかなり若く見られます。

医療ハイフは熱収縮によって施術直後から引き締まってスッキリとした実感があります。

これは、熱が深い所に届くから血行改善やリンパの流れが良くなることも影響しているのではないかと言われています。

そして時間が経つにつれて傷が治る作用が出てきます。

ジワジワと創傷治癒の効果でコラーゲンが増生されて、2~3ヶ月後が一番ピーク引き締まって持ち上がった状態になります。

また、ハイフで熱を加える事でSMAS筋膜が固く収縮し強化されて支持されるので顔がたるみにくくなります。

持続期間は大体半年~1年くらいになるので、複数回受けたい場合は3ヶ月~半年に1回程度受けるのがおすすめです。

20代前半の人はわざわざハイフを受ける必要はないしやめたほうがいい
⇒逆に医療ハイフは30代~50代の人にはとてもおすすめな施術

↓医療ハイフが安いおすすめクリニック

上記のページから医療ハイフのおすすめクリニックが探せます。

医療ハイフは効果ない!失敗した!と言われる理由

医療ハイフを受けても「効果がない!」と言っている方には理由があります。

ハイフは、SMAS筋膜に熱を加える事で顔の引き締めやリフトアップ効果がある治療ですが、

すでに顔のたるみがかなり進行してしまっている場合は、効果を実感しにくいですし、たるみを劇的にリフトアップして改善するような効果はありません。

ですので、顔がたるみすぎている人がリフトアップするものだと思って医療ハイフを受けると「あまり効果がなかった」という状況になってしまう場合があります。

先ほども書きましたが、顔のたるみが進んでいる人は医療ハイフよりも「糸リフト」を受けるのがおすすめです。

もう一つは即効性があると勘違いしている場合も多いです。

医療ハイフは施術直後に効果を実感できる場合もありますが、基本的には3ヶ月後くらいに効果のピークが来る治療です。

だから即効性があると勘違いしていると、

医療ハイフの施術直後に自分の顔を鏡で見て、「う~ん、あまり変わってないなぁ~」と思ってしまいがちです。

⇒医療ハイフは顔のたるみが進行しすぎているとあまり効果を実感できない
⇒即効性を求めすぎてはダメ!ピークは2~3ヶ月後

なので、顔のたるみ具合から「ハイフの適応であるかどうか」が重要なのと、「効果のピークは3ヶ月後くらい」というのを知っておく必要があります。

エステのハイフを受けて効果ないと言っている人も

エステサロンでもハイフのやっている所がありますが、エステのハイフに関しては出力がかなり低いため効果が全然違います。

クリニック
⇒治療として効果のある医療ハイフを施術する事ができる。

エステサロン
⇒エステは治療を行う事ができないし、出力を落とさざるを得ない。

エステのハイフでリフトアップをしたいと思っていても出力が低いので、効果は限定的な引き締めやリフトアップで満足できる効果を得る事は難しいです。

だから、エステのハイフを受けて「効果が全然ないじゃん・・・」と思ってしまう人も中にはいるようです。

失敗しないで具体的な治療効果を求めるのであれば医療ハイフを選ぶ必要があります。

ハイフは効果ない!と言っている人には特定の理由がある事が分かりました。医療ハイフはカウンセリングで見てもらって適応がある方であればとても手軽に引き締めやリフトアップができる良い治療ですよ!

医療ハイフのメリットとデメリットは?

医療ハイフのメリットは、多少個人差はありますが、あまり痛みが気にならなくてダウンタイムも少ない所です。

多少赤みが出る場合もありますが、基本的には腫れとかもありませんし、施術後すぐにメイクをする事が可能です。

施術もハンドピースを顔にあてて照射をするだけなので、皮膚の表面を傷つける事もなく安全で気軽に引き締めやリフトアップができる治療です。

痛みやダウンタイムを気にせずに1回でしっかりと効果が出る治療

というのはかなり大きなメリットではないでしょうか?

また、最近人気のウルトラセルQプラスというハイフの機種では、新しいカートリッジが追加されていて、1点集中ではなく線状に広範囲に照射ができるようになっています。

ハイフ リニアと言われていますが、

今までのハイフと違って狙う個所もSMAS筋膜ではなく脂肪層で、2重あごやフェイスラインの脂肪を溶解させる事ができる新しいハイフになっています。

↓ウルトラセルQプラスが安いおすすめクリニック

上記のページからウルトラセルQプラスのおすすめクリニックが探せます。

脂肪を溶解させて細くするハイフが出てきたのはかなり嬉しいですね。

医療ハイフのデメリットと失敗するケース

医療ハイフのデメリットとしては熱収縮やコラーゲンの増生によって、

たるみが引き締まる事によって「頬こけ」が起こる場合が稀にある事です。

特に頬の下の部分というのは、こけやすい部分ですので、頬のこけが強調されて目立ってしまう場合があるので注意が必要です。

元々、頬がこけているという人は要注意なので一度無料カウンセリングで見てもらって、医療ハイフの適応があるのかをしっかりと見極めてもらう必要があります。

医療ハイフはハンドピースをあてるだけでダウンタイムも気にする必要もないので一番手軽にリフトアップができる施術になります。

高校生や20代前半の若い方は無理して受ける必要はないのでやめたほうがいいです。

医療ハイフは顔がたるみすぎてから受けても効果を得にくくなってしまうので、20代後半から50代くらいの方で「ちょっと顔のたるみが気になってきたなぁ~」というタイミングで受けるのがベストです。

↓医療ハイフを受けたいならこちらもチェック!

上記のページで医療ハイフのおすすめクリニックをまとめています。

医療ハイフは30代~50代の方に特におすすめな顔の引き締め・リフトアップ治療になります!

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