ケシミンクリームは効果ない?シミやニキビ跡は消える?消えない?【口コミ・評判】

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美メモ編集部

ケシミンクリームでシミやニキビ跡が消える!とか言っている人もいるけど本当は効果あるのか効果ないのか医者に聞いてみたよ。

ケシミンクリームが市販のシミ対策商品としてとても人気で、twitterやインスタとかのSNSの中でとても話題のアイテムですよね。

中にはケシミンクリームを塗るだけでシミやニキビ跡の色素沈着が消える!

と言っている人もいて、凄い気になっている人も多いはず。

そこで、本当の所はどうなのか、何人かのお医者さんにケシミンクリームなどの市販薬のシミやニキビ跡を消す効果を聞いてみたのでまとめてみます。

↓ケシミンクリーム等の市販薬でシミは消える!?

医者の見解では、ケシミンクリームでシミやニキビ跡を消す効果はないし消えない!

ケシミンクリームの主成分、有効成分を見ると明らかですが、

・ビタミンC誘導体
・ビタミンE

をメインにしたシミ対策クリームになっています。

ビタミンC誘導体はシミ対策の定番なので知っている人も多いはず。

以下で効果を説明すると、

ビタミンC誘導体
⇒美白効果があってシミの元になるメラニンの生成を抑制する効果がある

ビタミンE
⇒ビタミンEは主に角質層に成分が浸透しやすくするように血行を良くしたりする効果

となっていて、

ケシミンクリームではビタミンEも一緒に入っていることで、ビタミンC誘導体がしっかりと肌に浸透するようにしているのがポイントのアイテムですね。

ただ、これを毎日塗ってシミやニキビ跡が消えるのかは別問題。

ケシミンクリームのようにビタミンC誘導体が主成分では、メラニンの生成を抑制することはできますが、シミのメラニンを排出したり剥がしたりする効果は全くないです。

ケシミン自体は悪い商品ではないのですが、成分から見てもどれだけ塗ったとしても、できてしまったシミや色素沈着したニキビ跡を消すことはできません。

つまり、シミの簡単な予防しかできないという事です。

加齢によるシミ(老人性色素斑)
⇒効果ないし消えない

肝斑
⇒効果ないし消えない

そばかす
⇒効果ないし消えない

ニキビ跡の色素沈着
⇒まだ表面に炎症が残っているだけの状態であればケアしておけば、ターンオーバーで時間とともに消える事もある。完全に残ってしまっている場合はケシミンを使用しても消えない

他にもドラッグストアなどに行くと色々なシミに効くようなことが、書いてあるコスメがたくさんありますが、ほとんどが同じような有効成分が配合されているものです。

ドラッグストアなどで買えるものは医薬品ではなくて、化粧品または医薬部外品にあたるので、劇的にシミを消すようなものはあるはずもないですし、今後のシミを少しだけできにくくするような、簡単なシミ予防効果しか得られない

というのが何人かのお医者さんに聞いた見解になります。

ケシミンクリーム自体はビタミンC誘導体が入っているので、肌に良いですしシミの予防をしたい方には安いので、今シミができていない肌に、これからシミが少しでもできないように予防として使っていくという使用方法であれば良いと思います。

⇒ケシミンクリームはこちら

特別ケシミンだけがシミに効果ないというわけではなく、

ドラッグストアなどで売っている市販薬のシミ取りクリームで、「できてしまったシミ」「色素沈着したニキビ跡」を消すというのは基本的に不可能という事です。

SNSを信じて、今現在もシミを消そうと毎日塗りたくっている人もいるわけですが、、、あなたのシミはケシミンクリームではどうにもならないシミの可能性が高いです。

シミを消す効果はないと思うので、シミをキレイに消したい!と思って使っている人がいるのであれば考え直した方が良いですね。

じゃあできてしまったシミがあったらどうするの?って話ですが、それは以下で紹介するクリニックの治療が一番早いし簡単です。

↓ケシミンでシミが消えない!どうすればいい!

ケシミンクリームで消えないシミを消せるおすすめの治療!

ピコレーザー(ピコスポット)

⇒1回でスパッとシミを消したいなら

ピコスポットはピコレーザーを使用したシミのスポット治療のことを言います。

消したいシミにレーザーを「パチッ」と照射して、施術後には肌色の目立たない保護テープを貼って大体1週間後くらいにはカサブタになってシミが消えてキレイになります。

最も手軽に早くシミを消すことができるアグレッシブな治療方法になります。

ただし肝斑があるとこの治療方法は適応にならない場合が多いです。

素人目には普通のシミだと思っていても、

・加齢によるシミ(老人性色素斑)+肝斑
・そばかす+肝斑

というように合併したシミであるケースも多くあります。

適切な治療を受けるためには、まず肝斑があるかないかをしっかりと診断してもらうことが大事です。

↓ピコスポットが安いおすすめクリニック

上記のページからピコスポットのおすすめクリニックが探せます。

ピコレーザー(ピコトーニング)

⇒顔全体のシミやくすみをまとめて改善したい

ピコトーニングはピコスポットとは違い低出力にして顔全体に均一にレーザーを照射していく施術です。

1~2週間に1回のペースで受ける事で顔全体のトーンも明るくなり加齢によるシミ(老人性色素斑)やそばかすや肝斑やくすみなど、顔のあらゆるシミのトラブルをまとめて改善することができます。

カサブタができたりなどもせずダウンタイムがない治療を続けていくことができるので、仕事などが休めない人でも問題ありません。

ピコスポットのように1回でシミが消えるわけではありませんが、全てのトラブルをまとめて改善していきたい方におすすめです。

↓ピコトーニングが安いおすすめクリニック

上記のページからピコトーニングのおすすめクリニックが探せます。

自宅でのケアで本当にシミが消えるのはゼオスキン!

美容クリニックでは、ゼオスキンというのが、かなり流行っていて利用している人も多いです。

ゼオスキンは医療機関・クリニックでのみ販売している化粧品

シミを消す効果のある医薬品のハイドロキノン
皮膚の回復を促進してくれるビタミンA

の2種類が入っているのがポイント。

ハイドロキノン+ビタミンAというのは、デパートなどの基礎化粧品で配合しているものはほぼないので、その点が満足度が高い要因の一つです。

ハイドロキノンはクリニックでも使用されているNo.1の美白剤ですし、ビタミンAは結構限られたアイテムにしか入っていない成分で貴重です。

ゼオスキン=皮が剥ける

というイメージを持っている方も多いと思いますが、

それはゼオスキンの中でもトレチノインを合わせて使用するセラピューティックという一番強力なプログラムで起こるだけです。

実際は強いものを選ばなければ、ゼオスキン単体では皮が剥けるという事はほとんど起きませんし、ゼオスキンの中でも自由にマイルドなものを組み合わせたりもできます。

レーザーとかそういうのはあまり受けたくない方や、日々のケアでシミを薄くしていきたいという方にとてもおすすめなのがゼオスキンです。

ケシミンなどの市販薬でシミやニキビ跡を頑張って消そうと思っていた方も多いと思いますが、すでにシミができてしまって濃くなっているような状態では、

何本使っても効果なしです。

どれだけケシミンクリームを使用しても消えないので、他の治療方法を考えましょう。

顔にシミがあるのとないのでは「肌年齢」「見た目年齢」も大きく変わってきてしまいます。

美容クリニックであればレーザー治療や内服やシミに効く塗り薬など、できてしまったシミを消すことができる治療方法のパターンがいくつもあるので自分に合ったシミの治療方法を探してみましょう。

美容クリニックでは「無料でカウンセリング」が受けられます。

シミの状態を見てもらって、予算やダウンタイムなどに合わせたベストな施術方法を提案してもらえるので気軽に行ってみましょう。

ドクターこなつ

ケシミンクリームは良い商品ですが、「本格的にシミを消したい」という方には成分面で見ても不向きです。シミを消したいのであれば別の治療方法を考えましょう。

 

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